カテゴリー「白川勝彦の記事」の10件の記事

2009年10月21日 (水)

一端の為政者気取り。   白川 勝彦   2009/10/14

一端の為政者気取り。          白川 勝彦   2009/10/14 10:24

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

『来る者、拒まず。去る者、追わず』   小沢一郎のモット

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一端の為政者気取り。

09年10月13日

No.1315

台風18号の通過以後、東京では秋晴れの日が続いている。秋はこうでなくちゃダメだ。“爽やかな秋晴れ”は、私にとってひとつの理想であり、政治の目的もある。このことについては、永田町徒然草No.950「“政治”論とは・・・!?」を参照されたい。難しいことは抜きにしても、秋晴れの日は爽快である。しかも三連休。読者諸氏も、有意義な休みを過ごされたことであろう。

仕 事の日と休みの日のどちらが楽しいのだろうか。毎日毎日が休みの日だったら、人は多分つらくなるだろう。浪人中、私は何度もそういうことを経験した。しか し、毎日毎日が仕事の日だったら、これまた多くの人はつらく思うであろう。要するに仕事をしているからこそ、休みの日が楽しみなのであり、休みの日がある からつらい仕事にも耐えられるのであろう。

仕事は己が社会に参加している証拠であり、証明である。己の仕事が何が しかの価値があるから、人は労働の対価を受けることができるのである。数年前、テレビでヨーロッパの失業問題を報ずる番組をみていた時、ある国の大臣が 「就業支援は単なる失業対策ではない。労働をすることは生きることそのものである」という趣旨の発言をしていた。確か北欧三国のどこかな国の首相か担当大 臣だったような記憶がある。

従って、ヨーロッパ諸 国の失業対策は念が入っているようだ。詳しいことを論じる知識は 私にないが、ぜひ参考にしてもらいたいものである。ところでわが国の失業対策はどうなっているのだろうか。労働法の基本原則が崩壊したことをまず元に戻す ことが先決であろう。派遣労働法の弊害はもう論じ尽くされている。派遣労働法の改正をすることが最も急務であろう。長妻厚生労働大臣はミスター年金と言わ れるくらいだから、年金については詳しいようだが労働問題に対する力強いメッセージは伝わってこない。

「国民の生 活が第一」と民主党は 掲げてきた。政権を獲得したらどうもその原点が疎かになっているようである。そもそも“国家戦略局”や“行政刷新会議”が中心になっ ている。一端(いっぱし)の為政者気取りだ。国民の生活に国家戦略も行政刷新も直接は関係ない。そんなことは国家・政治の問題である。国民が求めているの は“日々の生活”なのである。その意味で道路特定財源の暫定税率の廃止を来年に先送りしたことは残念である。返済猶予法案も大事だが、暫定税率問題の方が はるかに優先順位がある。関係者もはるかに多い。鳩山内閣は、政治的について素人が多いと思う。政治の要諦が分かっていないのである。

それでは、また。

  • 09年10月13日 10時04分AM 掲載

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2009年9月18日 (金)

鳩山内閣、菅副総理・藤井財務相を軸に「脱官僚依存」    2009/09/16

鳩山内閣、菅副総理・藤井財務相を軸に「脱官僚依存」    2009/09/16 23:01

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』

政権交代の夏、小沢は民主党幹事長に。総理交代で日本改造開始』

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鳩山内閣、菅副総理・藤井財務相を軸に「脱官僚依存」

2009年 09月 16日 19:08 JST

 [東京 16日 ロイター] 民主党鳩山由紀夫代表は16日午後、衆参両院の本会議で首相に指名され、同日夕に閣僚名簿を発表した。副総理兼国家戦略局担当相に菅直人・民主党代表代行、財務相に藤井裕久・同最高顧問を起用し、「脱官僚依存」を鮮明にした政策の遂行を目指す。

 会見で鳩山新首相は、子ども手当や暫定税率の撤廃など家計を刺激する政策を実行していくと強調。予算編成でも自公政権のシーリングを見直し、ゼロベースで手法を見直していく方針を明確にした。

 鳩山内閣は、社民党の福島瑞穂党首、国民新党亀井静香代表の両党首と民主党の菅代表代行のほか、岡田克也・前幹事長が外相、直嶋正行・前政調会長が経済産業相、前原誠司元代表が国土交通相に就任し、党幹部が軒並み入閣する重量級の態勢になった。

 鳩山新首相は、菅副総理と仙谷由人・行政刷新・公務員制度改革担当相の強いリーダーシップで「脱官僚依存」を実現し、行政の無駄使いをなくし、新しい政策の財源に回していく方針をあらためて表明した。

 その上で「初年度に必要な7兆円余りの財源のメドは、十分に立つと確信している」と語った。

 また、菅副総理、仙谷担当相、藤井財務相の役割分担に関し「予算の骨格は戦略室に議論してもらう。それを基に詳細設計は財務省が担当する。無駄使いは行政刷新会議が洗い出し、3者が一体的に議論を進めながら対応していくことになる」と述べた。

 平野博文・新官房長官は、閣僚名簿発表時の会見で、鳩山内閣を「全員野球の布陣」と述べ、同党がマニフェスト政権公約)に掲げた政策の実現に政 治主導で取り組む決意を表明した。さらに新設の国家戦略担当相の役割について「財務省主導の予算編成ではなく、予算の骨格を企画、起案し、財務省に指示す る戦略スタッフの機能だ」と説明した。 

 市場からは「適材適所の布陣」(大和証券SMBC・チーフストラテジストの末澤豪謙氏)、「ベテラン、若手を含めてバランスの良い配置」(みずほ証券・エクイティ調査部シニアエコノミストの飯塚尚己氏)と評価する声が聞かれる一方、民主党の成長戦略が不明確なこともあり「円高、建設、金融という3つの不況要因が懸念される」(UBS証券・チーフストラテジストの道家映二氏)と慎重な見方もある。

 午後の衆参本会議は、民主党の鳩山代表を新首相に指名。先の衆院選での民主党圧勝を受け、獲得票数は衆院327票、参院124票となり、第2党の自民党が投票した若林正俊・元農相(衆院119票、参院84票)に大差をつけた。

 このほか衆院本会議は、新議長に民主党の横路孝弘前副議長、副議長に自民党の衛藤征士郎・元防衛庁長官を選出、議院運営委員長に民主党の松本剛明・元政調会長を指名した。

 本会議終了後、鳩山内閣に入閣する国民新党の亀井代表は「鳩山総理は、歴史的な責任をきちんと果たさなければないない運命にある」と新政権の責務の重さを強調した。

 これまで約1年間、政権を担ってきた麻生太郎内閣は16日午前の臨時閣議で総辞職した。麻生太郎前首相は総辞職後の記者会見で、政権担当期間を振 り返って「100年に1度といわれた世界同時不況に対して経済・景気対策によってじん速に対応できた。実績として誇れる」と強調した。

 鳩山政権に対しては「景気回復は道半ばだ。景気回復が確固たるものになるよう努力してほしい」と要請した。

 (ロイターニュース 伊藤純夫)



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小沢事件の教訓は…?     白川勝彦    2009/09/16

小沢事件の教訓は…?     白川勝彦    2009/09/16 01:15

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』

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小沢事件の教訓は…?

09年09月11日

No.1286

小沢幹事長の就任を巡って、二重権力構造という批判・非難がある。かつて自民党は、“総裁は内閣、党務は幹事長” というのが通例だった。それに対して二重権力などという批判・非難は無かった。昔は総裁派閥から幹事長が選ばれることが多かった。しかし、“総幹分離”と いうことが云われ出し、近年では総裁派閥から幹事長が選ばれないことが通例となってきた。むしろ権力の一極集中を嫌う傾向が強くなってきたのだ。

小沢一郎という政治家は、あまりにも過大に評価され過ぎているのではないか。もっと冷静に評価した方が良いと私は思っている。この世の中に万能などという人はいないものである。 今回の総選挙における民主党の勝利は、すべて小沢氏の力と評価する意見が圧倒的に多い。もし小沢氏が民主党代表を辞任しないで総選挙に臨んだ場合、民主党 は今回のように圧勝できたであろうか。西松事件で小沢代表は進退窮まったのだ。端的にいえば辞任せざるを得なかったのである。

辞 任した小沢氏の後を襲ったのは鳩山代表だった。鳩山氏を代表にした場合、小沢事件のイメージダウンを拭(ぬぐ)えないということで鳩山氏を代表に選ぶこと に異論が強くあった。また鳩山代表が、辞任した小沢氏を代表代行に選んだことに対しても轟々たる非難があった。しかし、小沢氏を代表代行に選任したのは鳩山氏の度量であった

就 任直後、鳩山代表にも政治献金事件の疑惑がかけられたが、鳩山氏はこれをひとりで乗り切った。私は事実関係を承知し得なかったので、小沢事件の時のように 弁護することもできなかった(笑)。しばらくすると大した問題ではなくなった。鳩山氏は政治献金疑惑を乗り越え、選挙選の先頭に立って戦った。そして勝利 したのである。近代選挙とくに小選挙区制では、党首力がモノをいう。“鳩山氏の党首力はゼロ”とでも前出の論者たちはいいたいのだろうか。

小沢事件のときも小沢氏を擁護する党内の意見は弱かった。鳩山氏が疑惑を懸けられたとき、党内でこれを弁護する声は少なかった。小沢事件の際、私が口を酸っぱくして説いたことは、検察や警察の邪(よこしま)な権力行使に民主党がどう対峙するかと いうことであった。“官僚政治打破” ・ “脱官僚”という声を聞かない日はないが、“検察や警察の邪な権力行使”から国民を守るという声は一向に聞かない。民主党議員は、おカネのこと以外に関心 がないのか。おカネよりも大切なことは自由であり、人権であろう。小沢事件の教訓を思い出して欲しい。

国民の護民官たれ

検 察や警察の横暴に泣いてきた者は多い。検察や警察の不当な権力行使に民主党が護民官として関心をもち、それを是正するために尽力してきた実績がないから、 国民は民主党をあまり信用できないのである。しかし、国民を検察や警察の不当な権力行使から守るということは重要である。野党第一党である民主党はこうい う問題に関心をもち、政権を獲得したら必ず改める決意をもたなければならない。小沢問題が起きたからといって、急に“不公正な権力行使”・“国策捜査”と 叫んでも誰も信用しない。“検察や警察を使って国民を追い落す”ことを民主党は許さないという決意と信念に基づいて行動したとき、流れは変わる。

以上は2009年03月08日付の永田町徒然草No.1104「日頃の言動がモノをいう」からの引用である。民主党は政権を獲得したのである。だからといって、あまり格好良いことやハイカラなことなど言わなくてもよい。官僚を使いこなすことは、「言うは易く、行うは難し」である。まずは官僚たちがやろうとしていることを聴き、理解することである。その上でなければ官僚は動かせない。
   しかし、官僚たちが行っている悪行(あくぎょう)を改めさせることなど簡単である。そのことにより多くの国民が救われるのだ。興一利不若除一害(一利を興すは一害を除くに若(し)かず)なのだ。

それでは、また。

  • 09年09月11日 12時27分AM 掲載

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2009年9月 7日 (月)

海図なき船出      白川勝彦    2009/09/05

海図なき船出      白川勝彦    2009/09/05 07:27

 

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海図なき船出

09年09月04日

No.1279

今日の新聞各紙の一面トップ記事は、小沢一郎氏の民主党幹事長起用である。これに関する毀誉褒貶はいろいろと出てくるであろう。近く内閣総理大臣に就任する鳩山民主党代表は、難しい問題に次々と決断していかなければならない。

今 回のような総選挙を経て新しい総理大臣が誕生する例は、残念ながらわが国にはなかった。要するに海図なき船出なのである。まずは鳩山氏が決断することから すべては始まる。その第一歩が小沢氏の幹事長起 用なのであるのだ。これから鳩山氏は小沢幹事長と協議しながら諸事を進めていく覚悟なのである。そして次々 と役職は決まっていく。その人たちがそれぞれの役割を果たしていかなければならないのだ。成果はそれぞれの人々の貢献とされるが、責任は鳩山氏が負わなけ ればならない。船長とはそういうものである

鳩山氏が民主党代表に就任し小沢氏を代表代行に起用し た時、マスコミなどは激しく一斉に非難した。ところが総選挙で民主党が大勝すると小沢氏の功績だと持ち上げる。そして小沢氏を幹事長に起用すると“二重権 力の懸念”“小沢支配の復活”などと否定的な評価を加える。総選挙を民主党代表として戦い抜いた鳩山氏は、3か月前の小沢民主党代表の下(もと)の幹事長だった鳩山由紀夫とは違うのだ

役 職と戦いが政治家をつくるのである。時代が大きく変わっているとき、政治家も国民も変わっていく。いや命懸けで変わっていかなければならないのだ。命懸け で闘わない者は時代から取り残されていく。例えば『翔べ! 鳩山由紀夫』などいうタイトルの本を出版して鳩山氏がずっこければ、私は“あの白川のバカが…”と嘲笑されること必定である。私だって“それなりの命”を懸けているのだ(笑)。革命の時代に無責任な行動などあり得ないのだ。危険負担を覚悟しない輩が無責任な言動を弄しているだけなのだ。

それでは、また。

  • 09年09月04日 08時04分AM 掲載

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2009年9月 2日 (水)

三日見ぬ間の桜かな     白川勝彦    2009/09/01

三日見ぬ間の桜かな     白川勝彦    2009/09/01 23:26

 

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三日見ぬ間の桜かな

09年09月01日

No.1276

世の中は 三日見ぬ間の 桜かな

こ んな俳句が確かあったと思って検索してみたら、江戸時代の俳人・大島蓼太 [1718(享保3年)〜1787(天明7年)] の句だとあった。「俗気紛々たる句多し」と正岡子規が評したそうだが、中興俳壇に果たした役割は与謝蕪村以上に大きいとも言われるらしい。俳句も川柳も、 この世の真実を穿(うが)ったものが、実に多い。

実(じつ)があるなら今月今宵、一夜明ければ皆が来る。

これは高杉晋作が作った都々逸(どどいつ)と言われている。戦いをしている者はいつもそんな気で闘っている。蓋(ふた)を開けてみれば民主党の圧勝だったが、それぞれの現場で戦っていた者は日々そんな気持ちで闘っていたのだろう。

昨日のテレビを観ていて、その感を強くした。いつも言っているように、自公"合体"政権は、過去のどの政権よりもマスコミを強く掌握していた。かつて自民党政権の中枢にいた私ですら、“ここまでやるか”と仰天するほど露骨であった。自公“合体”体制において、マスコミは体制構成要素のひとつでさえあった。衆議院の構成は選挙によって変わったが、この体制はまだ変わっていない。まもなく誕生するであろう民主党政権を陰に陽に牽制・攻撃している。このことを忘れてはならない。

政 権交代はひとつの革命である。劇的変化なのである。変わるのは衆議院の中だけではない。行政も劇的に変化する。官僚政治の打破を民主党は旗印にしてきたの だから、行政は劇的に変わらざるを得ないのである。自民党公明党と同じくらい官僚組織や官僚のやり方には問題が多かったのである。無謬(むびゅう)こそ、わが国の官僚の誇りであった。しかし、最近の官僚は間違いなど“平気の平左”である。過ちだらけの大臣たちの体質が伝染したのだろうか…(笑)。

時代は変わる。世の中も変わる。その中で人もいろいろと変わる。変わっていい。変節などというつもりは毛頭ないが、誰がどう変わったかということはキチンとみておいた方が良い。その人の本性がみえるからである。戦いはまだ当分続けなければならないからである。
   それにしても麻生首相のいうことはいつもピント外れである。昨日辞任の意思を表明したが、「私たちは政権を必ず奪還する」と宣(のた)まっていた。ご立派、ご立派。政権は奪還するものなのか。政権は委ねてもらうものだろうに…。

それでは、また。

  • 09年09月01日 07時52分AM 掲載

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政権交代、実現!!        白川勝彦    2009/09/01

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政権交代、実現!!

09年08月31日

No.1275

自 公“合体”政権が大敗した。政権交代が遂に実現した。わが国の政治史上、初めてといってよい。このような行動を示した国民に敬意を表する。結果はこうなっ たが、昨日までの選挙戦は苦しかったであろう。300の小選挙区に立候補し頑張っていた各位に心からの敬意と祝意を申し上げる。わが国の政治が動き出す。 政治は国民のものである。国民の代表として選らばれた者は、その責任を果たさなければならない。その努力を期待する。

31日朝刊イメージ

先ほど全国300小選挙区の確定票をみた。実に感無量である。「選挙に不思議な勝ちはあるが、不思議な負けはない」 という言がある。大物といわれた多くの自公“合体”政権の候補者が落選した。そういう人々のほとんどと私は面識がある。平成8年10月の小選挙区制に行わ れた初めての総選挙、私は自民党の総務局長を務めていた関係でいろいろな交渉があった。新進党解党後、自民党に入党してきた多くの議員を見てきた。今回の 結果をみていると、“不可解な負けはない”ということを痛感せざるを得ない。

小 選挙区から立候補した8人の公明党候補者は全員落選した。比例区も23→21と減少した。実に痛快である。自民党公明党が“合体”して小選挙区制で戦う ことなど、所詮“不自然”で、無理を重ねなければ成り立たないのである。同じことは今回の野党陣営の戦いにも見られた。社民党国民新党公認で、民主党推 薦の候補者は苦戦を強いられた。民主党のひとり勝ちと批判してもはじまらない。いくら連立政権を作るといっても政党が別である以上、有権者はそれなりの判 断をせざるを得ないのである。“他山の石”とすべきである

nothumb

私 が自公“合体”政権との戦いを始めて10年となる。この間、いろいろなことがあり過ぎて、私の想いを述べることなどそう簡単にはできない。それは、私だけ はでない筈だ。それぞれの人々のそれぞれの最終決選の結果が、今回の結果を生んだのである。結果に浮かれるのではなく、今日に至る経過に想いをめぐらすこ とが重要だと思う。とにかく一害は除かれたのだ。一利を興すことは難しいのだ。焦らず慎重に行うことが必要である。

それでは、また。

  • 09年08月31日 07時33分AM 掲載

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2009年8月28日 (金)

この終盤戦になぜ…!?    白川勝彦    2009/08/28

この終盤戦になぜ…!?    白川勝彦    2009/08/28 11:46

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』

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 総理はどちらに、未来をどちらにバナーです。
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争点は要するに総理に相応しいのはどちらかだ」版バナーです。

この終盤戦になぜ…!?

09年08月28日

No. 

やはり日本のマスコミ(特にテレビ)はおかしい。日本で初めて政権交代が起こるという歴史的時期に、新型インフルエンザと女優酒井法子などの覚せい剤事件と学力テストのニュースを大々的に報道している。

ま ず学力テストだが、その結果を公表したのは文部科学省である。なぜこの時期に学力テストの結果を公表しなければならないのか。麻生首相も川村官房長官は“ 文教族”である。キングメーカーなどと言われている森喜朗元総理は文教族のボスだ。だから選挙戦の終盤戦で公表させたのであろう。いかにも文教族らしい陰湿で姑息な発想である。

次 に酒井法子の覚せい剤事件の報道だが、異常としか言いようがない。覚せい剤事件の摘発・逮捕・裁判など、いまや日常茶飯事である。なぜ酒井法子の覚せい剤 事件だけをこれほど“異常な熱意”をもって報道しなければならないのか。酒井法子が特別な女優だからであろう。数年前のNHKの大河ドラマでは準主役で あった。私は観ていないが、裁判員制度の宣伝映画にも重要な役で出演していたという。覚せい剤の常用者を選んだNHK・最高裁の責任に言及した番組などに 接したことはない。要するに身元調査が十分でなかったのである。報道機関や治安当局として資質を疑わざるを得ない

新 型インフルエンザに してもそうだ。今年の春にはテロ・炭素菌ばりの水際作戦を展開して見せてくれたが、水際作戦に失敗した後の対策がまったくなっていな かったのだ。こういう事態になると、決まって舛添厚生労働大臣が張りきって登場する。水際作戦の時もそうだった。無神経な私でさえも水際作戦が失敗した後 は、手洗いと“うがい”を励行している。年金問題もそうであった。結局何も解決していない。自民党候補者はこの人物をもっとも心強い応援弁士として呼んで いる。この人物が口ばかりだということなど国民は見抜いている。「巧言令色は、鮮(すく)ないかな仁」の典型である。

 注目・話題の50選挙区の終盤情勢 
(また)24日から26日にかけ、注目や話題を集める全国の50小選挙区で電話世論調査を実施。取材を加味して情勢を探ると、民主党の好調ぶりが裏付け られた。北海道5区、東京12区、石川2区、岐阜1区など24選挙区で民主党が優位に立ち、自民党は秋田2区、和歌山3区など7選挙区でリード。18選挙 区では接戦が続く。茨城7区では、先行する無所属候補を自民、民主両党の候補が追う展開。 <2009/08/28 05:02 共同通信配信>

とんでもないことが起こっているのだ。この記事の全文は 読むに値するので貼り付けておく。注目・話題の50選挙区の18選挙区ではまだ勝敗の帰趨は決していないのだ。こうした接戦の選挙区で勝ち抜いてこそ、本 当の勝利なのである。選挙に勝ち過ぎなどということはない。民主党の勝ち過ぎを心配してくれる奇特な御仁がいるが、鳩山代表は“選挙に勝ったからといっ て、横暴・乱暴なことなど絶対にしない”と言っている。鳩山代表のこの言葉を私は信用する。鳩山代表の誕生で民主党が強くなったのは、鳩山由紀夫という政 治家がもっている“信用力”なのである。最後の最後まで『翔べ! 鳩山由紀夫』だ。

それでは、また。

  • 09年08月28日 08時47分AM 掲載

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ダメになる理由!?    白川勝彦     2009/08/27

ダメになる理由!?    白川勝彦     2009/08/27 18:57

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』

「政権選択の夏、政権交代の夏、小沢の夏がやってきた。そして、総理交代で夏が終る。』

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ダメになる理由!?

09年08月25日

No.1269

因果応報と いうものであろう。選挙情勢は自公“合体”政権にますます不利に展開している。それはそうだろう。自民党公明党の政見放送が毎日テレビでされている。 選挙報道の冒頭には必ずといってよいほど、麻生首相のあの演説が流される。本来は自民党のためにならなければならないのだが、かえって逆である。これらが 国民の目に触れれば触れるほど、国民の怒りを増す。最悪の広報戦略である。

麻生首相は政権選択の選挙でなくて“政 策の選択”だという。語呂合わせであろう。だが人が政策を選択する場合、何によって行うのか。与党の政策を評価する場合、紙に書いてあることではなくこれ まで行ってきた政策を評価し、判断するのだ。与党が行ってきた政策により今日の結果が出ているのだ。その結果は多くの国民にとって好ましからざるものなの だ。まずこのことを国民に向かってお詫びすることから始めなければならない筈だ。麻生首相をはじめ自公“合体”政権にはその反省がまったくない。呆れるというか恐ろしささえ覚える

麻生首相は野党に経済の成長戦略がないという。日本の経済をこれだけボロボロにしてきたのはいったい誰だったのか。自公“合体”政権の経済政策の結果だろうが…。

日本の経済人や経済官僚はもっと優秀だった。“世界の奇跡”と呼ばれる経済復興・経済成長を実現してきたのだ。かつては優秀な経済人も経済官僚がいたのだ。その頂点に政治・経済に長(た)けた有能な政治家がいた。経済政策には正しい政治的価値観が必要なのだ。経済人や経済官僚には、その視点が欠ける場合が多いのである。

民 主党などの福祉政策を自公“合体”政権は“ばら撒き”という。しかし、これからのわが国の経済成長力は、医療・介護・教育などの分野に求めなければならな いのだ。医療も介護も教育も世界中で成長が期待される産業だからである。省エネ技術だけがこれからの成長産業として強調されるが、物作りに捉われた時代遅 れの経済観なのではないか。金融・保険なども成熟国家になればなるほど重要な産業となる。「日本には金貸しや株屋はいるが、バンカー(銀行家・投資家)はいない」というのが私の諦観である(笑)。

「国 民の生命財産を守るのは国家の最低限の義務である。野党には安全保障政策がない」と麻生首相は絶叫する。北朝鮮の脅威をやけに強調する。だが安全保障政策 は、政治・経済・外交・国際関係の総合的な緊張関係の中で論じなければならない問題なのだ。その政治・経済・外交・国際関係が大きく変化している時代なの である。ステレオタイプの軍事屋さんの安全保障政策など無益にして有害なのだ。麻生首相は無類の武器オタクなのだ

い ま自公“合体”政権はマスコミにやられていると思っているのだろう。冗談じゃない。マスコミは依然として自公“合体”政権を一生懸命ヨイショしようとして いる。特に公明党には甘い。しかし、以上述べたように自民党公明党も勝手にズッコケているのであるから仕方ないのである。自公“合体”政権には前非を悔 いる気などさらさらない。遠慮など無用である。 “池に落ちた犬は叩け”である。

それでは、また。

  • 09年08月25日 08時01分AM 掲載

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2009年8月23日 (日)

策士、策に溺れる…!?    白川勝彦    2009/08/23

策士、策に溺れる…!?    白川勝彦    2009/08/23 07:00

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』

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策士、策に溺れる…!?

09年08月22日

No.1265

2009 年8月20および21日付け朝毎読日経の朝刊に、民主党圧勝・自民党惨 敗との予測記事が一面トップで掲載された。私は昨日の『讀賣新聞』を手にして読ん だ。世論調査をふまえての記事であった。日本を代表する4大各紙が、この時期になぜこのようの記事を掲載したのだろうか。単なる偶然か、それとも謀略か。 あるいはそれ以外の理由があるのだろうか。

朝毎読日経はマスコミの最たるものである。私がいつも言っているように 自公“合体”政権ほどマスコミを強く掌握している政権が、戦後のわが国に存在したことはない。マスコミは自公"合体"政権の補完物というより、自公“合体 ”体制の重要な構成要素といっても過言ではない。そのことは昨日の『讀賣新聞』の左肩トップの「日本の安全 守れますか」という記事は、露骨に民主党を中心とする野党の外交政策を非難していた。自公“合体”政権に入れろといっているような記事である。

『讀 賣新聞』で用いられた世論調査は8月18~20日(火~木曜日)の3日間、全国の有権者約11万人を対象に行われた。8月18日は総選挙の公示日である。 公示の日に世論調査を行うことなどきわめて異例である。これまでの選挙では、投票日の1週間前の土日に世論調査を行い、それに基づいて終盤の選挙情勢とし て報道するのが常であった。選挙の世論調査は、やはり土日に行うのがいちばん望ましい。人口構成にいちばん忠実なサンプルの回答を得られるからである。は たして朝毎読日経の各紙は、8月22・23日(土日)にも再び世論調査を行うのであろうか。

穿った見方をすれば、 繰り上げて世論調査を行えば少しは自公“合体”政権に有利な数字が出てくると考えたのかもしれない。しかし、結果はあまりにもひどい数字が出てしまったの だ。だからといって、これだけ大掛かりな世論調査を行ったのに隠す訳にもいかない。それが20~21日の朝刊のトップ記事となったのではないか。マニフェ スト報道で野党陣営をできるだけ攻撃し、“週刊誌などが言っているほど民主党などは強くないぞ”という筋書だったのかもしれない。いかにも自公“合体”体 制の茶坊主どもが考えそうな姑息な策である。

策士、策に溺れる。朝毎読日経が揃って、民主党の 圧 勝・自公両党の激減を大々的に報じたことにより、自公“合体”政権の崩壊はもはや確定的となってしまった。昨日の永田町徒然草で述べた民衆の盛り上がり (蜂起)が数日早まって始まる。自公“合体”政権は総崩れする。もう自公“合体”政権が打倒されることは決定的である。已んぬる哉、已んぬる哉。民衆革命 が始まる。いや始めなければならないのだ

それでは、また。

  • 09年08月22日 08時32分AM 掲載


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2009年8月22日 (土)

燎原の火を…!!       白川勝彦    2009/08/21

燎原の火を…!!       白川勝彦    2009/08/21 12:59

 
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燎原の火を…!!

09年08月21日

No.1264

毎日これだけ総選挙のことを書いてきたが、私は今回の選挙の予測をほとんど書かなかった。永田町徒然草No.1253「20日前の檄」で、 「自公“合体”政権は敗れ、民主党を 中心とする政権が生まれることは99%確実である」というのが多分はじめてなのではないだろうか。選挙予測が掲載され ている週刊誌などは必ず買っている。それらの中には「おいおい、本当かね」というものも結構ある。しかし、それらを含めて私は各種の選挙予想に異を唱えな かった。今日はその理由を述べる。

「わが国においては、“政権交代はひとつの革命”である」という のが、私の基本的認識である。自公“合体”政権は難攻不落の体制のようにみえた時もあった。自公“合体”政権を絶対に許容できない宗教団体でさえ、この政 権に擦り寄っていった。一昨年の参議院選挙の歴史的大敗から、自公“合体”政権は揺らぎ始めた。この参議院選挙における民主党を中心とする野党陣営の勝利 は、国民の怒りが齎したものであった。

しかし、参議院選挙の与野党逆転では、政権交代は起きなかった。それが制度 上の限界でもあった。衆議院議員総選挙で勝たなければ、政権交代を引き起こすことはできない。参議院選挙に勝つことと衆議院選挙で勝つことは、その質を異 にする。300の小選挙区で野党陣営が勝利することは至難の業なのである。参議院選挙で勝利する数倍の力とエネルギーがなければ、総選挙で勝ち政権交代を 引き起こすことはできない。これを成し遂げるには民衆の爆発的な盛り上がりがなければ決して成就することはできない。

民 衆が爆発的に盛り上がり、現政権を打倒するする。これを私は民衆革命と呼ぶのである。革命を仕掛けることはできるし、誰かが仕掛けないで起きる革命など聞 いたことがない。しかし、革命がスケジュールどおりに起こることは、稀である。民衆の爆発的盛り上がり・決起など簡単に予測できる筈がない。近ごろ流行の “ロードマップ”どおりに、革命は起きないのだ。

爆発的な盛り上がりが今回の総選挙で起きるとすれば、投票日の 10日前からだと私は考えてきた。投票日の10日前に自公“合体”政権が敗れそうだという情勢になっていたら、国民は爆発的なエネルギーを発揮して自公“ 合体”政権を打倒するであろう。いろいろな選挙予測があるが、どの選挙予測でも自公“合体”政権側は不利・敗退としている。それが現状である。これが重要 なのである。それで十分なのである。

ふだん民衆は権力に対して忠実だが、その権力が倒れるとみえたら公然と反抗する。わが国の国民もそうである。自公“合体”政権は国民がそのような行動に奔ったとしても已むを得ないほどの悪行(あくぎょう)を重ねてきた。造反有理なのである。
舞台は整った。これから投票日に向けて全国各地で民衆革命が起きる。いや起こさなければならないのだ。明日からの休日で、自覚した国民は各所に火を放た ねければならない。それは燎原( りょうげん)の火となるであろう。そして民衆革命が起こる。今度の選挙サンデーは非常に重要である。

それでは、また。

  • 09年08月21日 06時58分AM 掲載





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