カテゴリー「政権交代」の94件の記事

2009年11月18日 (水)

民主党が圧勝、新政権で国家戦略局担当相と財務相を重視

 

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民主党が圧勝、新政権で国家戦略局担当相と財務相を重視

2009年 08月 31日 02:21 JST

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 [東京 31日 ロイター] 第45回衆院選は、民主党が300議席を超す議席を獲得して圧勝し、同党中心の連立政権を樹立することになった。鳩山由紀夫代表は31日にも社民党国民新党との連立政権協議に入る意向を示した。

 鳩山代表は首相指名選挙の前に閣僚人事で特定の流れができるのは好ましくなく、慎重に対応していくとしながらも国家戦略局担当相と財務相を枢要ポストして重視していく方針を示した。一方、麻生太郎首相(自民党総裁)は敗北を認めるとともに、自民党総裁を辞任する意向を表明した。

 首相指名選挙は9月13日からの週に召集される予定の特別国会で行われる見通しだが、今後は新政権の人事が大きな焦点になる。鳩山代表は31日午 前零時過ぎからの会見で、組閣をめぐり首相指名選挙前に「流れができるのはよくない。慎重に対応したい」と指摘。さらに首相指名選挙後に人事は一気に決め 「一部だけ先行して決めることは念頭にない」と語った。

 その上で「国会戦略局の担当相と財務相が枢要なポストである」との認識を示し、その2ポストを重視する姿勢を明確にした。さらに政権移行チームとして現在の党三役が中心になって対応していく考えも示した。

 これより前のテレビなどでのインタビューで、鳩山代表は「国家戦略室を直ちに稼働させ、政調会長並みの担当大臣を設ける」と言明。内需を喚起させ るには「国民の懐を直接、刺激することが必要」と強調し、マニフェストに明記したこども手当などの対策実行に強い意欲を示した。同時に「国債発行を極力抑 えるよう努力する」とも語った。

 また、同党の野田佳彦幹事長代理は「悲願の政権交代が確実な情勢となってきた」と語り、「4年間でマニフェスト政権公約)をやり遂げることが大事」と述べた。

 ただ、来年夏に行われる参院選が、民主党を 中心にした新政権を待ち受けている。自民、公明の連立与党に対する不満が、民主党の300議席超という圧勝につながったが「有権者の期待値が高いだけに、 政策遂行がうまくいかない場合、参院選で大敗し、ふたたびねじれ国会に逆戻りするリスクがある」(大手銀関係者)という見方が、市場にはくすぶっている。

 その点は、民主党関係者も強く意識しているようで、新政権のスタートダッシュが重要であるとの認識に立ち、最も重要な来年度予算編成が遅延しないよう優先順位を工夫する動きをみせている

 一方、麻生首相は、同日夜の自民党本部での会見で、総選挙敗 北の結果を「甘受するべき」と述べ、敗北を認めるとともに「できるだけ速やかに後継総裁選を行って出直す必要がある」と述べ、総裁辞任の意向も明らかにし た。今後は一党員として党再建に力を注ぐとしつつ、解散時期の判断を間違ったのではないかとの質問には「経済対策など政策を政局より優先させたことはまち がっていなかった」と反論した。

 同党の菅選対副委員長は、敗因について「(自民党が)国民の目線から遠くなってきた。国民の不安に応えることができなかった」と述べた。

 (ロイターニュース 伊藤純夫 吉川裕子)

 

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2009年10月29日 (木)

首相「出来る限り切り込む」…行政刷新会議初会合   2009/10/22

首相「出来る限り切り込む」…行政刷新会議初会合   2009/10/22 14:37

 

 

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首相「出来る限り切り込む」…行政刷新会議初会合

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 政府は22日午前、「行政刷新会議」(議長・鳩山首相)の初会合を首相官邸で開き、税金の「無駄遣い根絶」に向けた洗い出し作業を始めた。

 当面、概算要求で95兆円超に膨れ上がった2010年度予算案を「事業仕分け」の手法で見直す作業を進め、「子ども手当」など、民主党が衆院選で政権公約マニフェスト)として掲げた新規政策の財源確保を目指す。

 事業仕分けは、予算の中の事業ごとに、「必要か不要か」「国がやるべきか地方がやるべきか」などを判定する作業だ。初会合では、省庁を3グループに分け、国会議員と民間人の十数人で構成する「仕分けチーム」をそれぞれに設置した。

 同会議は今後、仕分けチームで各省庁から概算要求について聞き取りをした後、事業仕分けの対象事業を200~300程度選定する。11月中に仕分け作業を公開で実施し、11月末までに結果をまとめて来年度予算編成作業につなげる考えだ。

 鳩山首相は冒頭のあいさつで、「税収が大幅に落ち込む懸念がある中、真に必要な予算に重点的に配分するため、歳出削減に向け、出来る限り切り込まなければいけない」と強調した。

 初会合に続いて行われた各省の副大臣・政務官と仕分けチームの国会議員への説明会で、首相は「『必殺仕分け人』という思いを持って頑張ってほし い」と激励した。仙谷行政刷新相は「『わが省』は禁句だ。内閣の一員として取り組んでほしい」と述べ、各省の官僚に仕分けチームのメンバーへの事前説明な どをさせないよう副大臣らにクギを刺した。

 政府は子ども手当などマニフェストに掲げた新規政策の実現に必要な財源は10年度で7・1兆円と見込んでおり、うち4兆円を10年度予算のムダ削減と埋蔵金などで賄うとしている。

(// date_start //2009年10月22日11時43分// date_end //  読売新聞)

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2009年10月 9日 (金)

小沢氏「官僚に答弁させない」 国会法改正へ 2009/10/07

小沢氏「官僚に答弁させない」 国会法改正へ    2009/10/07 07:46

 

 

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小沢氏「官僚に答弁させない」 国会法改正へ 

2009/10/07 00:30更新

会談に臨む(左から)辻元清美・社民党国対委員長、自見庄三郎・国民新党幹事長、小沢一郎・民主党幹事長、重野安正・社民党幹事長、山岡賢次・民主党国対委員長、下地幹郎・国民新党国対委員長 =6日午前11時2分、国会内(酒巻俊介撮影)

 

 与党3党の幹事長国対委員長は6日、国会内で会談し、国会議員同士の審議を活性化させるため、速やかに国会法改正を検討していくことで一致した。

 民主党小沢一郎幹事長は席上、「官僚には絶対に答弁させない」と述べ、官僚が閣僚などの政治家に代わり、国会で答弁する「政府参考人制度」を廃止する国会法改正の必要性を強調した。

関連記事

記事本文の続き 小沢氏は9日付民主党機関紙「民主」のインタビューでも「臨時国会では官僚が政府参考人として答弁することを禁止する国会法改正に取り組む。脱官僚依存にはこれが一番だ」と答えている。

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2009年10月 6日 (火)

鳩山政権「組閣の裏側」 若手政治家たちの野望と小沢支配の完成   2009/10/03

鳩山政権「組閣の裏側」 若手政治家たちの野望と小沢支配の完成   2009/10/03 16:16

 

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鳩山政権「組閣の裏側」 若手政治家たちの野望と小沢支配の完成

[政界インサイドレポート]

<霞ヶ関との戦いに先手>
鳩山新内閣が、国民の期待を背負って船出した。新大臣たちは就任会見で「八ッ場ダムの建設中止」(前原誠司・国土交通相)、「後期高齢者医療制度の廃 止」(長妻昭・厚生労働相)、「インド洋の給油活動は延長しない」(北沢俊美・防衛相)、「日米密約の調査命令を出した」(岡田克也・外相)などと民主党 のマニフェストを直線的に実行する姿勢を示し、《政治の転換》を強く印象づけた。
経済政策では、連立を組む国民新党亀井静香・金融相が、「住宅ローンや中小企業が抱える借金の元本返済の3年猶予を検討する」とぶちあげて金融界に衝撃を与えているが、これは亀井氏の独断パフォーマンスではなく、鳩山首相が総選挙前に一度言及していたものだ。
《脱官僚依存》を掲げる鳩山政権は、霞ヶ関との戦いにも先手を取った。
鳩山官邸は事務次官会議の廃止に続いて、各省庁に次官、局長などの定例記者会見の原則中止を通達し、新内閣発足最初の閣僚懇談会で、役所側が民主党議員を個別に味方に引き込んで族議員化させないために、官僚と国会議員の接触そのものを制限する方針を申し合わせた。
これでは役所側は新政権の政策に反対の声を上げることもできない。
“お坊ちゃん”の鳩山首相にしては戦上手なやりかただが、実は、主導しているのは薬害エイズ問題で役人とのケンカには定評がある菅直人・副首相兼国家戦略相だ。
「菅さんは6月に英国の議会制度と官僚操縦の仕組みを視察し、政権交代後の対霞ヶ関戦略を練ってきた。副総理という政権ナンバーツーの実権を得て、早速、実行に移している」と、菅側近はいう。
霞ヶ関との戦いは、その菅氏の国家戦略局(当面は室)と、仙谷由人・行政刷新相の行政刷新会議が担う。
菅氏や岡田氏、前原氏らが闘志満々で改革姿勢を前面に出しているのは、それぞれの持ち場で手柄をあげ、いずれやってくるポスト鳩山の後継首相レースをにらんで早くも競い合っているからに他ならない。

<早くも始まった「ポスト鳩山」レース>
閣僚人事はまさに権力闘争だった。民主党の次世代リーダーたちの出世争いも明暗を分けた。
一歩後退したのは、鳩山氏と代表選挙を争い、次期代表の最右翼と見られていた岡田氏だ。岡田氏は総選挙中から幹事長として「政権移行チーム」を率い、新 政権の骨格作りを主導するつもりだったが、「そうした事前の動きが小沢(一郎)さんと鳩山側近たちの警戒を呼び、早い段階で外相に内定して体よく新内閣の 官邸から遠ざけられた」(民主党幹部)とされる。
その結果、内閣は鳩山首相と菅副首相の2頭体制、党務と国会運営は小沢幹事長が握るという、かつてのトロイカが完全復活し、菅氏がポスト鳩山の有力候補として復活した。
もう1人、防衛相候補として入閣有力と見られながら、土壇場で外されたのが反小沢派の代表格の1人、野田佳彦氏だ。事前の身体検査で「集団的自衛権行使 に前向き」なことが社民党との連立の障害になると判断された。そのことが入閣見送りの理由とされているが、同じ主張の持ち主は党内に多い。防衛相以外の選 択もあった。
むしろ、前原氏や仙谷氏ら「反小沢派」のなかでの大臣レースに敗れたのだ。
鳩山側近議員が打ち明ける。
「岡田さんを別格にすれば、反小沢勢力の大臣枠は前原、仙谷、長妻の3人。それ以上は増やせない。政策通で実績のある3人に比べて、野田氏はセールスポイントが弱かった」
野田氏は格下の財務副大臣に内定したが、同じ当選5回ながら松下政経塾の後輩で小沢氏、鳩山氏に近い原口一博氏が有力閣僚の総務相に起用されており、出 世レースに大きく水をあけられることになった。逆にこれまで出遅れていた原口氏は、ニューリーダーの1人として飛躍するきっかけを得た。
新内閣の看板大臣の1人、長妻・厚労相も先を見ている。長妻氏は、鳩山首相から行政刷新相就任の打診を受けながら、それを蹴って難題山積の厚生労働相を 希望した。それは、「あえて火中の栗を拾い、実績をあげて、ポスト鳩山で先行している岡田氏や前原氏に一気に並び、後継者レースに名乗りをあげようと意欲 を燃やしている」(民主党スタッフ)と見られている。
若手政治家たちが権力の座に野望を隠さず、政策実行力で競い合うのであれば、民主党という政党だけでなく、日本の政治も活性化するだろう。総裁選に有力候補が次々と出馬を見送り、権力闘争の力さえ失ってしまった自民党とは対照的だ。
「首相を辞めたら政界引退する」と表明している鳩山氏が、ことさら自分がリーダーシップを発揮しようと力むのではなく、若い大臣、副大臣たちの功名心をうまく利用して政権を運営していくなら、かなりの成果をあげることができるのではないか。

<党内支配力増した小沢>
新政権には、一見目立たない形で「小沢色」が反映されている。
小沢氏は総選挙で新人候補を大量当選させ、民主党内で150人ともいわれる圧倒的勢力を得たものの、“小沢派”は当選1~3回の実力未知数の議員が多く、閣僚に押し込む人材が決定的に不足している。片腕の山岡賢治氏も、国対委員長に留任させた。
鳩山内閣の大臣で小沢側近といえるのは、中井洽・国家公安委員長ぐらいしかいない。そこで小沢氏は、参院選対策として重視する農家の戸別所得補償制度を担当する農水相に、同盟を組む左派(旧社会党出身議員)から、選対委員長として自分を支えた赤松広隆氏を起用した。
それだけではない。
参院から3人の大臣が就任した背後にも小沢氏の影がちらつく。
鳩山首相は当初、参院の大臣枠は直嶋正行・経済産業相の1人を想定していたとされるが、小沢氏の腹心、輿石東・参院議員会長が「大臣枠2人」を要求し、結果的に千葉景子・法相、北沢防衛相を加えて3人となった。
小沢派「一新会」の議員がうそぶく。
「小沢派の党内勢力からいえば、大臣5人以上送ってもおかしくない。だが、入閣適齢期の者が少ないから、左派と参院にポストを割り振ったということだ」
もっとも、農水相の赤松氏は農業政策には詳しくないし、北沢防衛相もベテランとはいえ防衛関連の役職の経験はあまりない。
参院の3人枠には、別の思惑も働いたようだ。
民主党参院議員が語る。
「千葉と北沢は、来年の参院選後に交代する江田五月・参院議長の後任の議長候補だったが、入閣でその芽は消えた。残っているのは輿石1人。小沢さんは腹心の輿石議長を確定させるために、ライバル2人を大臣で処遇した。これで参院での小沢さんの影響力がますます強まった」
鳩山新内閣は、決して「適材適所」とは言い切れないのだ。

(了)

【千早 正成】

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2009年10月 2日 (金)

自民総裁選:谷垣氏が新総裁に 2氏を圧倒   2009/09/28

自民総裁選:谷垣氏が新総裁に 2氏を圧倒       2009/09/28 16:03

 

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政権交代の夏、小沢は民主党幹事長に。総理交代で日本改造開始』

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自民総裁選:谷垣氏が新総裁に 2氏を圧倒

2009年9月28日 14時39分 更新:9月28日 15時59分

自民党の新総裁に選出された谷垣禎一・元財務相=東京都千代田区の衆議院第2議員会館で2009年9月23日、手塚耕一郎撮影
自民党の新総裁に選出された谷垣禎一・元財務相=東京都千代田区の衆議院第2議員会館で2009年9月23日、手塚耕一郎撮影

 麻生太郎前首相の後継を決める自民党総裁選は28日投開票され、谷垣禎一元財務相(64)が党所属国会議員票と地方票合せて300票を獲得し党両 院議員総会を経て第24代総裁に選出された。谷垣氏の得票は国会議員票(199票)のうち120票、地方票(300票)のうち180票といずれも過半数を 占めた。

 河野太郎元副法相(46)は計144票(国会議員票35票、地方票109票)。西村康稔前外務政務官(46)は計54票(国会議員票43票、地方票11票)だった。無効票は国会議員票で1票。

 河野、西村両氏は世代交代や派閥解消などを訴えたが、衆院選惨敗を受け挙党体制構築を強調した谷垣氏が2氏を圧倒した。

 谷垣氏は両院議員総会で「もう一回我が党が国民の信頼を取り戻し、政権復帰できるように全身全霊を傾けて職務にあたりたい」とあいさつした。谷垣氏は今後党役員人事に着手する。

 谷垣氏は衆院京都5区選出で当選10回。財務相、党政調会長などを歴任。06年9月の総裁選に出馬し「消費税率10%」による財政再建などを訴えたが、当選した安倍晋三元首相、麻生前首相に次ぐ3位だった。

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2009年9月26日 (土)

[亀井金融相]返済猶予法案を指示 臨時国会提出目指す 2009/09/24

[亀井金融相]返済猶予法案を指示 臨時国会提出目指す   2009/09/24 17:07

 

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[亀井金融相]返済猶予法案を指示 臨時国会提出目指す- /headline

2009年09月24日13時55分 / 提供:毎日新聞

毎日新聞

 亀井静香金融・郵政担当相は24日、中小企業向け融資や住宅ローンを返 済猶予(モラトリアム)する制度について、10月にも召集される臨時国会への提出を目指し法案化の作業を進めるよう大塚耕平副金融相らに指示した。同日午 前に金融庁で初の政務三役会議を開いた亀井担当相は会議後、「貸手、借り手双方の意見も聞きたい」としたうえで、「大塚副金融相に各党議員の意見を聞き、 良いものを作るよう指示した」と話した。

返済猶予制度については、金融機関が一時的に借入金の返済が滞り、経営に影響が出ることや、不 良債権が増加するなどの理由から反発を強めている。また、藤井裕久財務相も法案提出には慎重な姿勢で、亀井担当相が党首を務める国民新党と、民主党、社民 党を含めた連立3党で話し合いを求めている。【井出晋平】

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2009年9月25日 (金)

鳩山政権:発足1週間 官僚と全面対決、当面?見送り   2009/09/24

鳩山政権:発足1週間 官僚と全面対決、当面?見送り   2009/09/24 12:09

 

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鳩山政権:発足1週間 官僚と全面対決、当面?見送り

 ◇局長級以上に辞表求めず/全閣僚が官邸で執務せず/首相秘書官は従来通り…

 鳩山政権の発足から23日で1週間が経過した。事務次官会議の廃止▽閣僚委員会での政策調整▽政務三役会議による省庁運営--など「脱官僚・政治 主導」の政策決定システムを始動させたが、民主党が野党時代に検討していた省庁幹部の更迭など官僚機構との全面対決は回避。内閣官房のスタッフの大半を前 政権から引き継ぐなど、政権移行の混乱を最小限に抑えようと「軟着陸」の構えを取っている。【田中成之】

 「民意に沿った政治を行う第一歩をヨチヨチ歩きで始めた姿を皆さんにも認めていただき、皆さんの優れた才能を国民のために十分発揮してほしい」

 鳩山由紀夫首相は18日、首相官邸に各省事務次官を 集めてこう訓示した。「政治主導」への絶対服従ではなく、あくまで協力を求める低姿勢に徹した 内容。16日の初閣議で決まった内閣の基本方針にも「官僚諸君にも、共に改革に取り組み、国家を支える中枢としての誇りを取り戻してほしい」との融和的な 表現が盛り込まれた。

 衆院選前、民主党内 で検討された「脱官僚」の具体策の中には、(1)局長級以上の官僚に辞表提出を求め、政権への「忠誠」を誓った者だけを再登用 する(2)全閣僚が官邸で執務する(3)国会議員が首相秘書官を務める--など、従来の「政・官」関係を激変させる案が含まれていた。しかし、政権スター ト時点では見送られ、首相秘書官には従来通り財務、外務、経済産業、警察の4省庁から官僚が起用された。各閣僚も所管省庁で執務中だ。

 このほか、官僚組織のトップとなる事務の官房副長官には滝野欣弥前総務事務次官を充てる慣例踏襲の人事を行い、その下の官房副長官補3人を含む内 閣官房のスタッフの大半は前政権のまま。衆院選前の6月に、民主党が打ち出した農業者戸別所得補償制度を「現実的でない」と批判した井出道雄農水事務次官 も、赤松広隆農相が「『献身的に支える』と(次官から)話があった。過去は過去として力を合わせてやる」と不問に付した。

 ただ、こうした対応は政権移行期の暫定措置との見方もある。副大臣の一人は「前政権までの枠組みを実際に動かしてみて、どこに不具合が出てくるか確かめている段階。法律を改正しないと変えられないことも多く、今後、変えるべきは変える」と話している。

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2009年9月23日 (水)

鳩山内閣、副大臣22人決定 辻元など水面下では争奪戦も   2009/09/21

鳩山内閣、副大臣22人決定 辻元など水面下では争奪戦も   2009/09/21 17:34

 

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鳩山内閣、副大臣22人決定 辻元など水面下では争奪戦も 

date 2009.09.18 


野田佳彦氏【拡大】


 政府は18日午前の閣議で、鳩山由紀夫内閣の副大臣22人を決定した。午後、皇居での認証式を経て正式に就任する。財務副大臣に野田佳彦幹事長代 理、国交副大臣に馬淵澄夫衆院議員や社民党の辻元清美衆院議員など、論客の登用が目立った。水面下では、優秀な人材の争奪戦もあったようだ。

副大臣22人の内訳は別表の通り。自民党政権では、副大臣と政務官の人事は各派閥の要望を踏まえ、幹事長ら党執行部が決めていた。しかし、鳩山政権では閣僚が指名する方針だったため、人事に閣僚のカラーが濃く出た。

内閣府副大臣は、国家戦略室の事務局長を兼務する古川元久衆院議員。旧大蔵省出身で、菅直人副総理・国家戦略担当相が今年6月に英国視察した際、同行していた。

外務副大臣には、いずれも岡田克也外相に近い、武正公一衆院議員と福山哲郎参院議員。福山氏は、岡田氏をトップとする党地球温暖化対策本部の事務総長を務 めている。国交副大臣の馬淵氏は、耐震偽装問題や高速道路無料化をめぐり予算委員会で活躍した。複数の引きがあったようだが、前原誠司国交相の希望が通っ た。

一方で、国会・党人事との調整で差し替わったケースも。

厚生労働副大臣は当初、民主党の山井和則衆院議員と蓮舫参院議員を充てる方向だったが、差し替わった。環境副大臣も、小沢鋭仁環境相の希望が、山岡賢次国対委員長にはねられたという。

また、社民党国対委員長についたばかりの辻元氏の人事については、社民党幹部から「党執行部の人繰りがつかない」と不満の声が漏れており、民主・社民両党間にしこりも残りそうだ。

政務官人事も18日中に持ち回り閣議で決定し、首相が辞令を交付する。

【鳩山内閣副大臣】    

内閣府 大島敦、古川元久、大塚耕平(参)

総 務 渡辺周、内藤正光(参)

法 務 加藤公一

外 務 武正公一、福山哲郎(参)

財 務 野田佳彦、峰崎直樹(参)

文 科 中川正春、鈴木寛(参)

厚 労 細川律夫、長浜博行(参)

農 水 山田正彦、郡司彰(参)

経 産 松下忠洋(国民)、増子輝彦(参)

国 交 辻元清美(社民)、馬淵澄夫

環 境 田島一成

防 衛 榛葉賀津也(参)

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突っ走る亀井、辻元は副大臣を一旦拒否 早くも騒動の火種に    2009/09/21

突っ走る亀井、辻元は副大臣を一旦拒否 早くも騒動の火種に    2009/09/21 17:28

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』

政権交代の夏、小沢は民主党幹事長に。総理交代で日本改造開始』

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突っ走る亀井、辻元は副大臣を一旦拒否 早くも騒動の火種に 

date 2009.09.19 

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 鳩山由紀夫首相は18日の閣議で、2009年度補正予算の事業見直しなど矢継ぎ早に政治主導の指示を出した。官僚主導と政府、与党を使い分ける二 元体制脱却を早速アピールした格好だが、一方で亀井静香金融・郵政改革担当相(国民新党代表)や、国土交通副大臣に決まった辻元清美社民党国対委員長が、 騒動の火種となりそうな気配。与党として簡単には一元化できなさそうだ。

亀井氏は中小企業の借り入れに関する返済猶予制度について18日、「暮れや年越しの問題もある」として、年内に実施する方向で検討していることを明らかにした。

藤井裕久財務相が慎重な姿勢を示したことに対して、「今ごろ何を言っているか知らないが、独り言を言っているだけだ」と、あらためて強い意欲を示した。

また、郵政民営化見直し問題でも、原口一博総務相を一刀両断。原口氏が持ち株会社の日本郵政と郵便局会社、郵便事業会社を合併させる考えを示したことに対し、「郵政事業の担当大臣は私。(総務相は)発言する立場にはない。今は白紙だ」と言い切った。

辞任を求めている日本郵政西川善文社長の後任人事についても、「大きな事業体を率いる立派な人間を、私が必死になって探してくる」と、どこまでも一人で突っ走るつもりだ。

一方、「わたしは副大臣を受けない!」と、久々に「らしさ」を発揮したのは辻元氏。今月2日に国対委員長に就任したばかりで、国会運営に意欲を燃やしていたが、国交副大臣を要請されて拒否した。

ところが、社民党と官邸側の連絡が不十分で、辻元氏の意向が伝わらず、首相官邸と社民党幹部が18日夕の認証式直前まで大わらわ。結局は、辻元氏が国交副 大臣と国対委員長を一時的に兼務することで事態は一時的に収拾。それぞれ、まだまだ第1ラウンドが始まったばかりのようだ。

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社説ウオッチング:鳩山政権発足 毎日、「行政の大掃除」要求 2009/09/20

社説ウオッチング:鳩山政権発足 毎日、「行政の大掃除」要求    2009/09/20 20:50

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』

政権交代の夏、小沢は民主党幹事長に。総理交代で日本改造開始』

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社説ウオッチング:鳩山政権発足 毎日、「行政の大掃除」要求

 ◇日経、亀井郵政担当相に疑問 読売・産経、政権公約修正恐れるな

 「脱官僚政治の実践」を掲げ、鳩山由紀夫首相が率いる民主、社民、国民新3党の連立政権が16日始動した。本格的な政権交代を現実のものとした「8・30」とともに、「9・16」も、政治史に刻まれる日となるだろう。

 新政権発足の日をはさんだ各紙社説は、この歴史的事件をどう論じただろうか。テーマは二つある。一つは、新しい内閣の顔ぶれ、布陣に対する評価で ある。二つ目は、新政権への注文である。特に、民主党が選挙で掲げた政権公約を現実の政権運営の中でどう位置づけるか、連立を組むことになった社民、国民 新は連立政権の中でどういう立場をとるべきか、各紙はさまざまな角度から注文をつけている。

 政治主導を目指す新内閣の布陣は、副総理兼国家戦略担当相に菅直人代表代行、外相に岡田克也前幹事長、国土交通相には前原誠司副代表と歴代代表を起用した。いわゆる「サプライズ人事」はなく、民間人の起用もなかった。

 毎日は「党内バランスと安定感を重視した形となった」「派手さより手堅さをアピールすることで、初の本格的な政権交代に対する国民の不安を払しょくしたい狙いがあったのだろう」と評価した。

 朝日は「持てる人材を総動員したところに、この歴史的な政権交代を何としても成功させなければという鳩山由紀夫氏の意気込みがはっきりと感じられ る」、日経は「年金問題などを所管する厚生労働相に中堅の長妻昭氏を登用した目玉人事以外は、党内バランスに配慮した手堅い布陣という印象が強い」と受け 止めた。

 ◇批判派・産経も「評価」

 民主党に 一貫して批判的な立場をとっている産経も、この日ばかりは「代表経験者を軸に『老壮青』を配し、安定感に腐心したといえる。政治の流れを 変えるという作業に総力で臨む決意を感じ取ることができる」と評価した。読売は「党内勢力のバランスに配慮しつつ、実績のある人材を要所に配置した。手堅 い布陣と言えるが、清新さに欠ける印象は否めない」と論じた。

 こうした中で、国民新党亀井静香代 表を金融・郵政担当相に起用したことに疑問を示したのが読売と日経、産経だ。読売は「民営化の本筋を歪(ゆ が)め、巨大官製金融を復活させるべきではない」、日経は「民営化路線の後退が懸念される。規制改革などの構造改革は経済の再生に不可欠であり、停滞は許 されない」との警戒感を示した。

 産経は、亀井氏が中小企業の融資返済猶予構想を打ち出す発言をしたことをとらえ、「この一種の“徳政令”は市場経済を根底から揺るがすといえる。“改革放棄”も決定的となった」と強い調子で批判している。

 新内閣に各紙はどのような注文をつけたのか。

 毎日は「内外に課題は山積している。だが、私たちはまず、旧来の行政の悪弊を絶つことが新政権の役目だと考える。つまり行政の大掃除である」と基 本的な姿勢について論じた。そのうえで具体的な対応として「目に余る税金の無駄遣い。『省あって国なし』の縦割り行政。前例踏襲主義。政治家、官僚、業界 のもたれ合い。ここからの脱却は既得権益とはしがらみのない新しい政権だからこそ可能であり、政権交代の大きなメリットでもあるからだ」と指摘した。

 朝日も「大事なことは、その妥当性や公平性、効率を見極め、政策の優先順位を厳しく吟味することなのだ」と述べ、「まずやるべきことは、冷静な有 権者に、『変化』を実感させる力強く具体的なメッセージを届けることである」との注文をつけている。日経も「長く続いた自民党政権下での政治家と官僚の関 係や、政策決定の仕組みを変える新たな試みが始まった」「政権交代はしがらみを断ちきる好機であり、無駄遣いの排除や硬直的な予算配分の見直しは大胆に進 めてほしい」と期待感をにじませた。

 これに対して、かねて主張してきた政権公約の軌道修正について、政権発足の日にも言及したのが読売と産経だ。読売は「衆院選の政権公約に固執して はなるまい。民主党に 投票した有権者は、すべての公約に賛成しているわけではない。多くの公約は、財源確保や目標達成が疑問視されている」と指摘したうえ で、「民主党とすれば、『公約違反』との批判を避けたいだろうが、自縄自縛に陥り、取り返しのつかない事態になる方がはるかに問題である。公約を吟味し、 見直すべきものは見直す勇気が大事だ」と注文した。

 産経は「これから間違いなく、国益や国民益を確保するためにこれまでの約束を見直さざるを得なくなる」と断じ、「その理由を国民にきちんと説明 し、躊躇(ちゅうちょ)することなく政策転換を図るべきだ。日本丸の針路は、かじ取りを担う最高責任者の決断と勇気にかかっている」と論じた。

 ◇社民との「間合い」注文

 また、日経と産経は、対米関係での懸念に言及し、「外交・安保政策で社民党などと対立したときに、鳩山首相は野党の自民、公明両党に協力を求める ぐらいのしたたかさが要る」(日経)、「反米色の強い社民党との間で現実的かつ機動的な対応が展開できるのかどうか。危うさがつきまとう。必要に応じ、自 民党などとの協力を検討すべきである」(産経)と、特に社民党との間合いの取り方で注文をつけた。

 こうした中で、毎日は「省庁が公表してきたデータを疑っている国民は多いはずだ。岡田外相の課題となる米艦船の核持ち込みをめぐる日米密約の検証 などを含め、これまでは表に出ることがなかった情報や資料を公開していくのも政権の責務である」と言及。政権交代の大きな果実として、情報公開の重要性を 指摘する独自の視点を提供した。【論説委員・中村秀明】

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