カテゴリー「小沢一郎関連」の45件の記事

2010年10月23日 (土)

“求心力の維持に腐心” NHKニュース

“求心力の維持に腐心”

   

10月23日     4時25分   NHKニュース    

民主党の小沢元代表に近い議員のグループは、代表選挙で小沢氏を支持したほかのグループとも連携して党内での影響力を保ちたい考えですが、小沢氏が強制的に起訴されることで求心力の維持に腐心しています。

   

小沢元代表に近い中堅の衆議院議員のグループ「一新会」は、民主党代表選挙のあと、会長の鈴木克昌 氏が総務副大臣に起用されたため、新たに会長代行のポストを置き、奥村展三氏が就任しました。そして、党内での影響力を保つため、小沢氏に近い当選1回の 衆議院議員や参議院議員にとどまらず、さきの代表選挙で小沢氏を支持した鳩山前総理大臣のグループや樽床前国会対策委員長のグループとの連携を強化したい 考えです。しかし、小沢氏が、みずからの政治資金をめぐる事件で強制的に起訴されることになったことから、小沢氏に近い議員の中にも「表だった動きは控え たほうがよい」という声があるほか、裁判の長期化の可能性も指摘されていることから、グループの求心力の維持に腐心しています。

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2010年10月19日 (火)

小沢氏申し立てに近く決定 起訴議決めぐり東京地裁 共同通信

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

 

『来る者、拒まず。去る者、追わず』   小沢一郎のモットー

 

小沢王国論、国民生活第一の政治、地域主権、東アジア共同体を目指せ。

 

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 資金管理団体「陸山会」の収支報告書虚偽記入事件をめぐり、民主党小沢一郎元代表が、強制起訴議決の執行停止 や検察官役の指定弁護士を選任しないよう東京地裁に申し立てた仮差し止めに対し、国側が「刑事司法の中で争うべきだ」として却下を求め意見書を提出したこ とが18日、関係者への取材で分かった。

 東京地裁が双方の主張を聴く審尋(非公開)を開かない代わりの手続きとみられ、小沢氏側も提訴時とほぼ同じ主張の意見書を既に提出した。地裁は一両日中にも決定を出す見通しだ。

 小沢氏は15日、仮差し止めなどとともに、強制起訴手続きの差し止めなどを求める行政訴訟を起こし「告発容疑にない内容を2回の審査を経ずに出した議決は、審査会の権限を逸脱してなされた違法なもので、全体が無効」と主張している。

2010/10/18 11:42   【共同通信】

 

 

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2009年11月16日 (月)

自民党も呆れる小沢幹事長の目配り欲張り-

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

『来る者、拒まず。去る者、追わず』   小沢一郎のモットー

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自民党も呆れる小沢幹事長の目配り欲張り-

2009年10月22日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

ゲンダイネット

 今度の日曜日(25日)はちょっとした選挙デー。まず神奈川と静岡で参院補選の投開票がある。政権交代後の初の国政選挙だ。

「神 奈川は民主党議員だった浅尾慶一郎(現・みんなの党)の衆院選転出に伴う補選。民主党としては負けられない選挙ですが、一方の自民党が組織がゆるんでし まっていてほぼ勝負ありです。静岡は自民党の坂本由紀子議員の知事選転出(落選)に伴う選挙ですが、民主党の小沢幹事長が早々と地元の大企業に根回しし、 こちらも頭一つリードです」(政界関係者)

 政権交代の“達成感”によって無党派層の関心は低く、「基礎票の勝負になる」と読んだ小沢幹事長は、自ら地元の衆参議員の選挙事務所を抜き打ち訪問して陣営を引き締め、さらに連合はじめ、参院の組織議員もフル回転させている。

 この補選の他に、宮城で知事選、川崎と長野、神戸で市長選も投開票され、民主党自民党の激戦の構図だが、小沢幹事長の熱の入れようは半端じゃない。

「自 民党を驚かせたのは、民主党の国会議員や関係者に配られた小沢幹事長の“檄文”です。参院補選などの協力を要求したものだが、そこには同じ25日開票の千 葉市議補選の候補者まで書き込まれていた。大幹事長が市議会の補選にまで目を光らす。これじゃあ、地元の国会議員や県議はウカウカしてられない。負けた ら、連帯責任を負わされかねないと必死にならざるを得ません。この檄文を見た自民党幹部たちは小沢の目配りに呆れ、ため息をついていました」(選挙関係 者)

 25日の選挙という選挙で全勝を狙う“欲張り”小沢幹事長。それは平時でも「選挙に強い小沢」の神話を定着させることと、翌26日からの臨時国会を前に自民党をギャフンとさせることが目的だが、現状では、宮城県知事選と川崎市長選が悩みのタネらしい。

(日刊ゲンダイ2009年10月19日掲載)

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2009年10月29日 (木)

小選挙区当選組優遇…ビシビシ小沢流新人教育   2009/10/22

小選挙区当選組優遇…ビシビシ小沢流新人教育   2009/10/22 15:07

 

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

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小選挙区当選組優遇…ビシビシ小沢新人教育


 民主党の小沢幹事長が党組織の掌握を着々と進めている。

 人事では衆院選の小選挙区の当選者を優遇し、選挙がいかに重要であるかを党内に浸透させた。新人議員を厳しく指導する態勢をとり、党全体を小沢色に染め上げようとしているようだ。

 「1期生の人には、初登院の日に、『次の選挙で今回のような風が吹くと思ったら、大間違いだ。無風であれば幸いだが、逆風かもしれない。それでも有権者をつなぎ留める努力をせにゃいかん』と言ったんだ」

 小沢氏は19日の記者会見で、衆院選で当選した新人議員に先月16日行った訓示の一部を披露した。

 小沢氏は人事で、衆院の常任・特別委員長と役員会の衆院メンバーを全員、小選挙区の当選者から選んだ。党の国会対策副委員長の選考段階では、国民 新党で国対委員長経験のある糸川正晃氏の起用がいったんは内定したが、糸川氏が比例復活だったため、小沢氏が小選挙区当選者に差し替えたほどだ。

 小沢氏が小選挙区の当選にこだわるのは、「風頼みではない『強い政治家』を育てようとしている」(小沢氏側近)からとされる。

 民主党は先の衆院選のマニフェストで比例定数の80削減を掲げた。社民党などの反発で、今は議論が下火になっているが、小選挙区重視は「将来の比例定数削減の論議を有利に運ぶための仕掛けではないか」(党関係者)との見方も出ている。

 小沢氏は、党内の基盤固めにも余念がない。

 新人衆院議員143人に対しては、全員を10班に分け、各班に国対副委員長2人を指導役として付ける態勢をとった。

 21日には、自身が主宰する「小沢一郎政治塾」で講演し、さらなる新人の発掘にも力を入れる構えだ。

 幹事長室では、側近議員を中心とした14人の副幹事長が、「首相官邸」「国対」「議運」「各種団体」など七つの分担に分かれて配置された。情報交 換や連絡係としての役割が与えられているが、小沢氏と距離を置く議員からは「不満分子を見つけるためではないか」と警戒する声も出ている。

 もっとも、小沢氏の党運営には、距離を置く議員でさえ舌を巻いている。ある中堅議員は「スキのない人事配置と組織づくりだ。『反小沢』なんて言える状況ではない。当面はついて行くしかない」と語っている。

(2009年10月20日10時00分  読売新聞)

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「官僚との掛け合い漫才だった」小沢氏、自民政権を批判  2009/10/2

「官僚との掛け合い漫才だった」小沢氏、自民政権を批判  2009/10/22 15:03

 

 

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「官僚との掛け合い漫才だった」小沢氏、自民政権を批判


 民主党の小沢幹事長は21日、都内での「小沢一郎政治塾」で講演し、自民党政権当時の政官関係を「党と政府を使い分け、官僚との交渉で『これだけ勝ち取った』と掛け合い漫才をやっていた」と批判した。

 また、「国会から官僚支配をなくさなくてはならない。野党が十分な情報と資料を得られる仕組みを作りたい」と述べ、衆参の法制局や調査局の拡充など、国会の調査能力の強化を唱えた。

(2009年10月21日22時08分  読売新聞)

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2009年10月26日 (月)

国会改革で自立した集合体の自立した日本を目指す 小沢幹事長2009/10/20

国会改革で自立した集合体の自立した日本を目指す 小沢幹事長2009/10/20 01:42

 

 

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国会改革で自立した集合体の自立した日本を目指す 小沢幹事長



小沢一郎幹事長は19日夕、党本部で定例の記者会見を行い、世論調査の結果、政治献金のあり方、来年の参院選に向けた考え方、国会法改正など、記者団の質問に答えた。

高嶋良充参院幹事長(筆頭副幹事長)が司会を行い、定例の幹事長会見では14名の副幹事長が交代で司会進行していくことを発表した。

続いて報道機関の世論調査で民主党の支持率が自民党の支持率をさらに広げる結果になったことへの感想を問われた小沢幹事長は、「一生懸命国民の皆さんの 期待に応えて頑張っていることが、理解と期待を集めているのではないか」と所感を述べた。また幹事長就任1カ月が経ったことを振り返り、「私自身のことで 特段のことはない。淡々と自分の仕事を一生懸命やるだけ」と答えた。

次に企業献金や個人献金等の政治献金の考え方に小沢幹事長は、「いろんな議論があるから21世紀臨調の皆さんのご意見を伺い、それを参考にして考え方を まとめていく」との考えを示したうえで、政治献金のあり方や公選法を改正する法案を来年の通常国会で提出することに意欲を見せた。

来年の参院選に対する質問には、「選挙までの間に国民の皆さんに訴えたことを一生懸命頑張って実現することに力を注ぐという姿勢を貫いていけば、国民の 皆さんも支持していただけるのではないか」として、可能な限り全国の選挙区を回って、国民の皆さんにお願いして歩きたいとの考えを明らかにした。加えて小 沢幹事長は、「政党での選挙の目標は常に過半数。それは政権を目指す政党として当たり前のことで候補者も必ず過半数立てる努力をする」と参院選に臨む基本 姿勢を語った。

続いて鳩山内閣の働きぶりについての質問には、「一生懸命みんなやっているという姿が国民の皆さんの目に素直に映っているのではないか」と評価。

最後に国会改革について、目指すべき方向性が実現された後の国の姿はどうなっていると考えるかとの問いに、「私の一言でいえば自立した個人の集合体の自立した日本(になる)」と国家のビジョンを示した。
 

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2009年10月25日 (日)

2009/10/18 国民の皆さんの思いに応えていくことが課題 横浜市で小沢幹事長

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国民の皆さんの思いに応えていくことが課題 横浜市で小沢幹事長

2009/10/19 11:59

 

 

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2009/10/18
国民の皆さんの思いに応えていくことが課題 横浜市で小沢幹事長

写真・コメント


小沢一郎幹事長は18日午前、横浜市内で民主党関連事務所を訪れ、その後、記者団の質問に答えた。

事務所訪問の目的について「民主党内 閣、鳩山内閣がスタートして初めての国政選挙、大きな選挙なので、ぜひみんなでがんばってもらって勝利をしてもらい たいということで」と語った。また、「20日には鳩山総理が応援に入ることになっているので、あと1週間がんばってもらいたい」と激励したことを明かし た。

「なにがなんでもという気持ちでしっかりがんばってもらいたい」と述べた。

情勢に関しては「民主党に対する支持は依然として高い、大きなものがあると思う。ただ、衆議院の総選挙が終わったばかりで、まだ県民や市民の皆さんは実 際に選挙が行われているという認識がまだ広まっていないのではないか」との認識を示した幹事長は、「そういう意味では投票率が(上がらないのではないか と)心配している」と語った。そのうえで、「ぜひ総理遊説をきっかけにして全県民、市民のみなさんに声かけを徹底してもらいたい」と県連幹事長はじめ関係 スタッフに求めたことも明らかにした。

相乗り原則禁止の方針を地方の首長選挙や町村議会選挙に広げていくこともあるかとの問いには「県知事選や政令市での相乗りは有権者の皆さんから見てわか りにくいので、それはできる限り徹底していきたいと思っている。それ以下の、規模の小さい市町村ということになると、政党本位ということを徹底するのは、 まだまだ時間がかかるだろうと思っている。その意味では当面県知事選、政令市長ということで、できるだけ自前の候補を擁立してもらいたい」と表明。「だん だん、党内的にも、国民の皆さんの意識のなかでもそういう認識が広まってきていると思う」とも語った。

参院補選における2議席獲得の意義については、「本来神奈川は民主党の議席であった」と述べ、「その意味でも何としてもということがひとつ」あるとし、 「参議院ではまだ民主党は過半数になっていない。そういう意味においてはこの補選、そして来年の参議院選挙に向けて過半数を目標にがんばっていかなくては ならんということ。静岡は自民党の議席であったが、県民の皆さんの支持を得て勝ち取りたい」と述べた。

来年の参院選に関連して、これまで自民党支持だった業界団体において支持撤回の動きがあることをふまえ、業界団体への対応を問われた。幹事長は「長期政 権のなかで、どの団体も自民党一本やりでやってきた。しかし、現実的にはその団体の人がそのまま自民党を支持していたら、政権交代などありえない」と分 析。「団体のトップの認識と、一般国民の政治に対する意識というのがまったくちがっていたということ。それは自民党の政治家と一般国民との間でも言えるこ とで、上層部の、担当の人たちの考え方、それから政権をもっていた自民党の政治家の意識や行動と、一般国民のみなさんの政治に対する期待、考え方が完全に 遊離してしまっていた。人心が離れたということだ」と指摘。

「ですから、やはり所属している歯科医師会であれ、医師会であれ、農協であれ、何であれ、構成員の皆さんの声が自民党の政治ではだめだということと、新 しい政権に期待するという声が大きくなってきているということだと思う。その意味では、いろんな自民党の旧来の支持基盤というのは根底から崩れているとい うことだと思い、私どもとしてはトップの人がどうこうではなくて、いっぱんの皆さんの気持ちにそえるようにしていくのがこれからの課題だと思う」と語っ た。

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2009年10月22日 (木)

小沢幹事長、企業献金廃止など検討に着手 2009/10/17

小沢幹事長、企業献金廃止など検討に着手     2009/10/17 23:21

 

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小沢幹事長、企業献金廃止など検討に着手

 民主党の小沢幹事長は16日、選挙運動や政治資金のあり方を抜本的に見直すため、来年の通常国会で、公職選挙法と政治資金規正法の全面的な改正を目指す方針を固めた。

 同党が衆院選の政権公約マニフェスト)に掲げた企業・団体献金の全面禁止や、戸別訪問の解禁など選挙運動の自由化が念頭にあるとみられる。与野党に呼びかけて議員立法で成立を図る考えだ。

 小沢氏は16日、学者や経済人らでつくる「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)の佐々木毅共同代表(学習院大教授)と都内のホテルで会 い、〈1〉国会審議の活性化〈2〉公職選挙法〈3〉政治資金規制――の3分野について、改革の具体案を作るよう要請した。佐々木氏も受け入れた。

 民主党マニフェストで、政治資金規正法を改正し、その3年後から、企業・団体献金とパーティー券購入を禁止することを打ち出した。企業・団体献金への依存度の高い自民党にとって、より打撃の大きい内容だ。

 小沢氏の16日の要請はこれを踏まえ、企業・団体献金のあり方や、政治資金の透明性確保の方法、インターネット利用などによる個人献金の拡大を検討するよう求めたものだ。

 また、公選法改正は、インターネット利用や戸別訪問の解禁など選挙活動の自由化が柱だ。英国をモデルにした選挙運動資金の規制強化や、地方自治体の選挙管理委員会を改革し、選挙運動の監視権限を与えることなどを検討する。

 ただ、企業・団体献金の全面禁止には、自民党のほか、民主党内でも「政治活動への影響が大きく、慎重に検討すべきだ」との声があり、具体案をめぐっては調整が難航する可能性もある。

 一方、国会審議の活性化は、官僚の答弁を禁じることなどが柱で、26日召集予定の臨時国会に国会法改正案を提出する予定。官僚答弁の禁止に伴い、官僚や有識者、各種団体の意見を聴取するための新たな枠組みを国会組織に設けることなどを検討する。

 公職選挙法や国会法など国会議員の身分に直結する法律の処理は、議員立法で行うことが通例だ。

(2009年10月17日06時10分 読売新聞)

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戦慄の「小沢学校」始動 班長には“子飼い議員”ズラリ   2009/10/17

戦慄の「小沢学校」始動 班長には“子飼い議員”ズラリ   2009/10/17 08:44

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

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戦慄の「小沢学校」始動 班長には“子飼い議員”ズラリ


date 2009.10.16


民主党新人研修で決まった主な議員の班編成(敬称略)【拡大】

 民主党の新人議員約140人に対する小沢研修が、本格スタートした。10班に分かれ、教師役となる2人の小隊長(班長)のもと、毎朝、国会の作法 などを徹底的にたたき込むハードな内容だ。ただ、小隊長となる国対副委員長は、小沢一郎幹事長に近い議員がほとんど。党内では「小沢ヒエラルキーが完成し た。これが小沢派に発展し、旧田中派の鉄の結束が再現するのでは」(中堅)と懸念する声も上がっている。

「隣が幹事長室ですので、何でも気軽にね、院内に来たときは立ち寄ってください」

小沢氏は14日昼、新人議員らの前でにこやかにこう語った。研修初日の前日、無断欠席者が出たことに激怒した鬼将軍の姿とは打って変わり、自身の新人時代のエピソードを交えるなど、終始おだやかだった。

しかし、その口調とは裏腹に小沢研修には、微塵の甘さもない。新人議員を少人数制の10班に振り分け、臨時国会開会中、火-金曜日の毎日午前8時半から勉強会を開催。全員出席を義務づけたのだ。

小沢氏としては、小泉チルドレンの“二の舞い”だけは絶対に避けたい。2005年の郵政総選挙で自民党が誕生させた83人は、当選後に無秩序に動き回って メディアに話題を振りまき、今回10人に激減した。小沢将軍に仕える山岡賢次国対委員長も「欠席厳禁」とクギを刺した。

すでに小隊長の紹介やメンバー編成、注意事項の説明などが行われたが、その主な班編成は図の通りだ。

そこには(1)小隊長と同じ比例ブロックの議員を中心に集めた(2)小沢ガールズは均等に2-4人を振り分けた(3)年配の新人は、年齢に配慮して鈴木氏の10班に入った-といった特色がある。

例えば、自民党の小泉進次郎氏と争った横粂勝仁氏は、同じ神奈川県の県連代表の笠浩史氏の1班。仰天過去が次々と報じられた田中美絵子氏は、これまでもお目付け役を務めてきた松木謙公氏の5班に入った。

3班に入った早川久美子氏や4班に入った中林美恵子氏らは、小隊長と異なるブロック選出で、(2)のケースといえそうだ。肝炎問題で脚光を浴びた福田衣里子氏は8班、フリーターからの当選で話題となった磯谷香代子氏は10班に入った。

この班編成を見た民主党関係者は“小沢采配”に改めて感心する。

「ブロック別は、単に指導がやりやすいだけでなく、来年の参院選や統一地方選などで選挙マシンとしてまとまって動けるメリットもある。班単位で選挙に動くなら、客寄せになる女性は分散していた方がいい」

総選挙で比例復活当選した糸川正晃氏も副委員長に就くはずだったが、小沢氏が「小選挙区で負けたやつは、ぞうきんがけをさせろ」と、牧義夫氏に差し替えた経緯がある。選挙に強い議員を重用、選挙の重要性を分からせるのが小沢流だ。

小沢氏に近い若手議員の1人は「小沢氏が主宰する政治塾の合宿では、ブロックなどで班に分かれ、寸劇や運動会で競うことで、結束が生まれる。その成功体験が、このプログラムにつながっている」と打ち明ける。

選挙対策だけではない。先の国対副委員長人事で、小沢氏の意向が強く反映されたのは周知のとおりだが、小隊長には小沢氏を支える中堅・若手グループ、一新会の鈴木克昌代表幹事や松木事務局長代理ら小沢系の国対副委員長がズラリ。

「小隊長は小沢系がほとんど。残りは他のグループに所属しているとしても、立場を与えればなびきそうな人間。自然と新人議員は小沢系に育つ」(前出の民主党関係者)というのだ。

政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「小沢氏は、チルドレンを野放しにした小泉純一郎元首相を反面教師としてよく研究、教訓としている。小隊長として新人を鍛えることで中堅・若手も育ち、親小沢勢力が強まる。一石二鳥のよくできたシステムだ」と語る。

何から何まで計算し尽くされた新人教育システム。党と政府の「二重権力」を懸念する声をよそに、党の小沢体制はますます盤石になっていく。

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2009年10月21日 (水)

知っておきたい新閣僚の表と裏】小沢と肌あわない頑固者・岡田克也外相  2009/10/14

【知っておきたい新閣僚の表と裏】小沢と肌あわない頑固者・岡田克也外相  2009/10/14 22:17

 

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

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【知っておきたい新閣僚の表と裏】小沢と肌あわない頑固者・岡田克也外相


date 2009.10.14


岡田克也外相【拡大】

 ロボコップ、原理主義者、頑固者…。周囲からこう呼ばれるほど、「原則を曲げない、まじめ一徹」が岡田。時折、浮かべる照れ笑いはどこかぎこちなさがつきまとう。

党代表だった2005年の郵政選挙では「小泉劇場」に惨敗したが、鳩山由紀夫代表(当時)を支える幹事長として臨んだ先の総選挙は、韓流スター並みの人気ぶり。各地の遊説先で主婦層を中心に握手攻めにあった。

政界を志したのは通産省時代の米国留学中。「官僚の限界を感じた」ためだ。1990年の総選挙で初当選を果たすが、政治改革をめぐる自民党の党内対立から93年に宮沢内閣不信任案に賛成。小沢一郎、羽田孔両氏らとともに二大政党制を目指すため、集団離党した。

小沢氏を「政界の父」、羽田氏を「政界の母」と呼ぶが、97年、新進党解党を宣言した小沢氏に「納得できません。有権者に対する裏切りだ」とかみついたこ とも。以後、小沢氏とは民主党と自由党の合併まで袂を分かつが、側近を重用する小沢氏に対し、特定の集団をつくらず側近も持たない岡田氏では、根本的に肌 合いがあわないとの見方が強い。

環境や外交問題などの論客。外相就任早々、話題を呼んだのが、核持ち込みや沖縄返還をめぐる日米間の密 約に関連する調査指示。最近ではアフガニスタンを電撃訪問し、民生支援の強化を約束した。気がかりなのが各国首脳とのコミュニケーションで、「英語力を身 につけなきゃいけない」と語る。

2男1女の5人家族。仕事を離れると、愛妻家で子煩悩の一面も。イオングループの創業者、卓也氏の次男で、兄の元也氏は同グループ社長。妻の兄は、自民党衆院議員の村上誠一郎氏だ。

無類の甘党でめったにアルコールは口にしない。1日の疲れは読者と半身浴でいやす。趣味はカエルの置物収集だ。 

パレスチナ選挙監視団で訪問したイスラエルでカエルを買って以来、海外で思い出の品を買うとき、考えるのが面倒なのでカエルに決めている」とか。

■おかだ・かつや 1953年7月14日、三重県出身。56歳。東大法学部卒、旧通産省に入省。自民党から出馬し90年衆院に初当選。93年の自民党党後、新生党、新進党などを経て民主党に。当選7回。

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