カテゴリー「経済・政治・国際」の27件の記事

2009年11月17日 (火)

ミスター年金・長妻厚労相の苦悩をどう解決すべきか    2009/10/24

ミスター年金・長妻厚労相の苦悩をどう解決すべきか    2009/10/24 11:57 『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 『来る者、拒まず。去る者、追わず』   小沢一郎のモットー 『みんなで遊べる愛の広場』に飛べます。 ここは、私のBBSです。ぜひどうぞ 『寺小屋BBS』へは、こちらから、どうぞ  隣で開いてる。小沢道場を目指す。 ミスター年金・長妻厚労相の苦悩をどう解決すべきか  2010年度予算の概算要求が出て、民主党政権の心配点が幾つか見えてきた。最大の懸念は、多くの大臣が所管する組織の惰性に飲み込まれそうになっていることだ。  政権交代に至った前回総選挙で、国民が最も期待した政策の筆頭は、どの世論調査を見ても「年金と社会保障」だった。こうした中、民主党マニフェストの「7割を一人で抱えている」と言われている「ミスター年金」こと長妻昭厚生労働大臣が「苦悩」しているようだ。 足を引っ張る身内の敵  『毎日新聞』(10月18日、朝刊)の記事によると、来年度予算の概算要求締切り日の10月15日に平野博文官房長官から「マニフェスト(政権公 約)工程表の重要3項目以外は入れないでほしい。これは内閣の方針です」と電話があったという。「重要3項目」とは、子ども手当(半額)、年金記録問題対 応、雇用保険拡充を指す。これによって、「診療報酬増額」「肝炎対策」「生活保護母子加算の復活」など民主党がマニフェストで約束した項目が予算額を計上 しない「事項要求」になったという。  この記事が正しいとすると(一面トップの記事だから裏は取ってあるのだろうが)、大きな問題が二つある。  先ず、平野官房長官の言う「内閣の方針」の決定者は誰で、どのような手続きで決まったのか。鳩山首相の了承を得ているなら組織権限上はいいが、平野官房長官が何人かの閣僚と情報交換して決めたという経緯なら些か問題だ。民間会社でいうと、「社長室長」あるいは「経営企画室長」あたり(何れにしても社長に寄り沿う「経営茶坊主」)が、社長の威を借りて、社内に権力をふるうような構図だ。平野氏は、鳩山内閣の汚れ役的な役回りを引き受ける強面なのかもしれないが、彼が「官邸強化」と「官房長官の権限強化」をはき違えているようだと、内閣は前途多難だ。  また、この問題が鳩山首相の耳に入っているとしても、たとえばマニフェストにもあって、長妻厚労相が既に方針を明言した母子加算の復活のような項 目が予算化されていないことは、政治的に不適切だ。企業で言うなら、社長が、最も重要な事業部門の意見を聞かずに、経営企画室の話だけを聞いて、来年の事 業計画を決めているような状態だ。  しかも、事項要求について、藤井財務大臣は「ほとんど実現できないだろう」と語った。かつて経験した大蔵官僚時代に覚えた「断固査定」の気分なのかも知れないが、マニフェストの重要項目が多数対象に入っていて国民の関心が高い内容について、「実現できないだろう」と言い放つ政治的なセンスと状況理解力の欠如にはあきれる。  加えて、子育て応援特別手当を巡る、仙石行政刷新担当相の言動も賛成できない。  『毎日』の記事によると、「ものすごいけんまくで」、「子育て応援特別手当は公明党が始めたものだ。切らないとだめだろっ」と長妻大臣に迫ったという。  同手当は、3~5歳児に対して3万6千円を一回限り支給するもので12月に始まる予定で、既に自治体は準備に入っていた。大まかに言って、政策的には「子育て手当」の前倒し実施だ。 「子 育て手当」に十分な必要性があって、政策として望ましいものなら、この趣旨を早期に実現する性質の政策だ。臨時国会での子育て手当の法案提出が見送られ て、同手当の実施が早くても来年の6月くらいになりそうだという情勢を考えると、むしろ適切な応急措置として利用すればいい。長妻大臣の当初の判断の方が 筋が通っていて正しい。  行政刷新会議も予算削減の数字を積み上げて存在感を見せたいのかも知れないが、補正予算の執行停止に関しても、次期の予算に繰り越されることが確 実な数字が混ざるなど、官僚にいいようにあしらわれている。次には、民主党の重要政策の予算も含めて「査定して切る」がポイントになるようにけしかけられて、利用されているのではないだろうか。本来は、新規に実施が必要な予算をさっさと予算化して、それによって圧迫される既存の経費に対して深く切り込むべきではないか。余計な「担当」を作ったことを、官僚に利用されつつあるのではないか。  長妻氏は、敵対的買収で獲得した子会社に社長として送り込まれて経営を任されたような立場だが、親会社の古株役員達に意地悪をされて仕事の邪魔を されているような状態に見える。民主党として、何を実現しようとしているのかを今一度整理して徹底すべきだし、調整が必要だ。企業なら、社是や経営方針の 徹底が必要だし、社長(鳩山首相)ないし、実力オーナー(小沢幹事長)が組織を引き締める必要がある。 『忙殺』にどう対抗するか  長妻大臣が対しなければならない主な相手は、彼を「天敵」と思っているにちがいない厚労省の官僚達だ。集団的敵意のまっただ中に執務机を置く長妻氏には心から同情を禁じ得ないが、大いに苦労しているらしい様子が伝わってくる。  『毎日』の記事によると、前任者の舛添大臣に「年金以外は分からないんです。役人がいないところで、40分以上の時間を下さい」と、頭を下げて引き継ぎを頼んだという。この記事の裏取りの相手は舛添氏本人以外に考えにくく、舛添氏もこうしたやりとりをばらすとは人が悪いが、野党の政敵である舛添氏に頭を下げなければならないほど、現実に分からないことが多いということだろう。  就任1カ月でまだ成果を云々する段階ではないが、目下喫緊の課題である新型インフルエンザのワクチンが輸入されずに足りなくなるかもしれない状況を見ると、日本の製薬メーカーを優遇したい医系技官に丸め込まれたのではないかなどと心配は尽きない。ワクチン接種が遅れたことが大流行の原因となるような事態があれば、判断の責任を問われることになるだろう。厚労官僚の総意としては、大臣交替は歓迎なのだろうから、重要政策の判断は一回一回に罠に嵌らないようにという点からも注意が要る。  長妻大臣が、各部局が新任大臣に施すレクチャーを受動的に受けるのではなく、個別に担当者を呼び出すスタイルを採っているのはさすがだが、彼がいかに有能であっても、さらには副大臣、政務官が一致協力したとしても、目の届く範囲には限界があるだろう。  こうした事例を考えると、専門性を持った官僚を政治家主導で使うという触れ込みのイギリス式だけでは不十分で、ポリティカル・アポインティーが可能で大胆な人事が出来るアメリカ式を取り入れないと省庁の改革は上手く行かないだろうということが実感される。  しかし、長妻大臣の場合、現状の制約の下で何とかしなければならない。何とか実現すべきは、長妻氏を支える「味方」になるスタッフを厚労省の仕事 に対して複数投入することだ。単に「ブレーン」だけでなく、「手足」や「目」になって厚労省改革を推進する腹心の部下がチームで必要だ。長妻氏の案件処理能力、注意力を補完する部下が是非必要だ。状況を「買収企業の経営掌握のようなものだ」と考えると当然だし、まして、大臣の実質的な権限は企業の社長よりもずっと小さい。不良幹部を簡単にはクビにできないし、報酬で大きな差を付けることすら出来ない。これでどうやって言うことを聞かせられるのか、というのが民間の常識だ。  「チーム長妻」を直ちに厚労省に入れて、実質的な仕事をさせようとすると、守秘義務の問題や報酬の問題がある。一工夫しないと上手く行かないだろう。民間人を役所で使う法的手当をしようとすると「年月」単位で時間を無駄にしそうだ。  たとえば、同僚議員に一肌脱いで貰って、テーマ別に「チーム長妻」的なスタッフを厚労省の外にシンクタンク的に抱えて貰うのはどうだろうか。情報 や資料の請求は、国会議員の国政調査権を使えばいいし、大臣が命令して情報を出せばいい。厚労省の所管するテーマで一旗揚げたい議員は多数居るのではない か。  もちろん、大臣が持ち出して外で検討できる問題は全てこのチームを使って検討する。チームは物理的に一箇所にまとめた方がいいし、場合によっては、長妻大臣、副大臣、政務官が執務できる机もその場所に設けるべきだろう。情報が外に漏れる心配のない場所で打ち合わせが出来ることは重要だ。チームの人選や運営に当たっては、情報管理に気をつけたい。長妻大臣も既にお気づきのことだと思うが、官僚やマスコミの人間を簡単に信用してはならない。そして、このチームが使うお金は、民主党が使えるお金で最もきれいな資金を充てるべきだ。  厚生労働省に限らず、数人の政治家が肩書きをくっつけて乗り込んでいくだけで官庁の改革が十分出来るはずがない。行政の刷新には、強いリーダーシップと、十分なマンパワーが必要だ。考えてみると、当たり前のことだ。  長妻昭厚労大臣には、何としても逆境を乗り越えて大いに成果を上げて欲しい。年金制度の抜本改革まで辿り着く前に足許を掬われないように頑張って欲しい。声を大にして応援すると、贔屓の引き倒しになってしまうことが心配だが、応援したい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年10月25日 (日)

医療、年金、子どもたちの安心を」原口総務相、静岡市で民主党政治への一層の支持を求める   2009/10/19

「医療、年金、子どもたちの安心を」原口総務相、静岡市で民主党政治への一層の支持を求める   2009/10/19 12:02

 

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

『来る者、拒まず。去る者、追わず』   小沢一郎のモットー

『みんなで遊べる愛の広場』に飛べます。 ここは、私のBBSです。ぜひどうぞ

『寺小屋BBS』へは、こちらから、どうぞ  隣で開いてる。小沢道場を目指す。

   

                        クリックすると新しいウィンドウで開きます


「医療、年金、子どもたちの安心を」原口総務相、静岡市で民主党政治への一層の支持を求める  記事を印刷する

写真・コメント


原口一博総務大臣は18日午後、静岡市内で開かれた街頭演説会で挨拶し、政治は誰がやっても同じじゃない。一部の人間だけに向いた政治を行えば税金にた かるシロアリの政治になるが、やっとこのシロアリを退治する政権ができたと表明。医療の安心、年金の安心、そして子どもたちの安心を勝ち取る政治にするた め、民主党をより一層応援して欲しいと訴えた。

原口総務大臣は演説の中で、政権交代して1カ月、パンドラの箱が開きつつあると述べ、まず年金の話に言及し、「前政権は年金のことを国民に説明した時、 あいまいで嘘に近い内容だったということが分かってきた。この1年で、私たちの年金は運用の失敗により9兆6000億円も無くなった」と話し、今までの古 いやり方をここで止め、一人ひとりの年金の安心を取り戻したいと訴えた。

また、郵政の民営化について「かんぽの宿が、1万円で払い下げられたものが6000万円で転売されるなど、一部の人間に郵政は私物化されようとしていた。それを止めさせてほしい」と話し、営々と頑張ってきた日本の郵政が国民のためのものであることを強調した。

さらに原口大臣は、「医者や看護師やベッドの数だけを規制する法律に追われ、患者は自らの身体で医療機関を選別するようなことになっている」と述べ、患 者が安心して医療を受け続けられるよう、現在の医療制度を改革していかなくてはならないとも述べ、「民主党にはその人材はある。是非応援して欲しい」と支 援を求めた。

そして原口大臣は「選んで欲しい。政治は誰がやっても同じじゃない。一部の人間だけに向いた人が国会にやってくれば、税金に群がるシロアリの政治になっ てしまう。このシロアリを退治する政権を作って1カ月、医療の安心を、年金の安心を、子どもたちの安心を勝ち取ろう」と訴えた。

この日はさらに、新党大地の鈴木宗男代表もマイクを持ち、「民主党新党大地も、官僚政治の打破を訴えて政権交代ができた。この官僚政治の打破をより確実にするには、参議院民主党の議員が必要だ」と話し、皆さんの声なき声が届く政治を実現しようと力強く訴えた。

街頭演説会には、渡辺周総務副大臣、藤本祐司国交大臣政務官、牧野聖修衆院議員も参加し、それぞれ民主党への支持を訴えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

修練、修行を積んで立派な政治家に育ってほしい」新人議員との打ち合わせ会で小沢幹事長 2009/10/16

「修練、修行を積んで立派な政治家に育ってほしい」新人議員との打ち合わせ会で小沢幹事長   2009/10/16 16:10

 

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

『来る者、拒まず。去る者、追わず』   小沢一郎のモットー

『みんなで遊べる愛の広場』に飛べます。 ここは、私のBBSです。ぜひどうぞ

『寺小屋BBS』へは、こちらから、どうぞ  隣で開いてる。小沢道場を目指す。

   

                        クリックすると新しいウィンドウで開きます


「修練、修行を積んで立派な政治家に育ってほしい」新人議員との打ち合わせ会で小沢幹事長

写真・コメント




 国会内で14日午後、国対正副委員長と先の衆院総選挙で初当選した新人議員との打ち合わせ会が行われた。

会には小沢一郎幹事長が出席し、自らの経験も語りながら、「自分自身の修練、修行を積んで、地元の皆さんの期待に応えられるような、立派な政治家に育ってほしい」と檄を飛ばした。

「私も40年前を振り返ると、国会も会館のなかも全くわからずに、初めての経験で戸惑ったことを思い出す。しかし、そんなことはすぐ慣れる」としたうえで、「本来の使命を頑張るようにしてほしい」と語り、国会議員の職務を全うするよう強く求めた。

一年生議員当時、定足数をカバーする意味で、自身の所属委員会だけでなく各委員会に国対の指示のもとで出席したことも明かし、「ばかばかしいことのよう に感ずる人も多いとは思うが、考えようによっては、所属委員会ばかりでなくて、あちこちの委員会でいろんなことを経験できる」とも指摘。自らの専門分野以 外の委員会に参加することも「ひとつの有益な経験、修行」だとの認識を示し、「そういうことをこなしながら自分を磨いていってほしい」と述べた。

「院内の活動でも、地域の活動でもいっしょうけんめいやっていれば必ず誰かが見ていてくれる。そして、いずれいい結果を皆さんにもたらす」とも強調。幹 事長自身は政務次官になるのも同期当選の議員のなかで一番最後であったし、国務大臣になるのも一番最後で、しかも解散・総選挙のためにたった半年しかその 任になかったと経験談を語り、「そういう経過であったが、くよくよせずに自分に与えられた職責を自分としては一生懸命頑張ってきた。自民党時代だが、結果 としては自民党で最年少の幹事長に指名され、それなりに働くことができた」と振りかえった。

「与えられた仕事をきちんとこなしていく中から必ず皆さんの将来の展望も開けてくる。先輩の言うことを聞きながら、自分自身の修練、修行を積んでほし い。それこそ、地元の皆さんの期待に応えられるような、立派な政治家に育ってほしい」と強く求め、「皆さんの健闘を期待する」として挨拶を締めくくった。

続いて山岡賢次国会対策委員長が委員会のあり方、運営、委員の動きなどについて説明するとともに、「わが党の命運は皆さまにかかっている。政権を取った ときの一期生・145人が当選されるということは、今後、どこの党においても永遠にないと思う。この勢力が1人とも欠けずに維持できるということは、この 政界はいずれ皆さまの時代が来るということ。これをぜひ念頭においていただいて、私たちはまた、そのことを期待して、党をあげて、幹事長国対委員長はじ め総力をあげて、『皆さまに頑張っていただきたい』という思いで臨んでいくので、その期待に応えてほしい」と要請した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公益法人に“埋蔵金”1兆円! 国庫へ召し上げなるか   2009/10/15

 

公益法人に“埋蔵金”1兆円! 国庫へ召し上げなるか   2009/10/15 17:49

 

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

『来る者、拒まず。去る者、追わず』   小沢一郎のモットー

『みんなで遊べる愛の広場』に飛べます。 ここは、私のBBSです。ぜひどうぞ

『寺小屋BBS』へは、こちらから、どうぞ  隣で開いてる。小沢道場を目指す。

   

                        クリックすると新しいウィンドウで開きます


公益法人に“埋蔵金”1兆円! 国庫へ召し上げなるか


date 2009.10.15


 埋蔵金1兆円発見-。国などが補助金を出して公益法人に設置する145基金が、3月末で1兆872億円を保有していることが、会計検査院の検査で 明らかになった。同時に、所管省庁OBの天下りを受け入れている公益法人が受けた国費支出額は、天下り職員がいない法人に比べ、平均で7倍を超えているこ とも判明。鳩山政権はどうメスを入れていくのか。

検査報告によると、国所管の110基金は9120億円、独立行政法人所管の35基金は1751億円、計1兆872億円を保有。うち1兆191億円が国庫補助相当額だった。

政府は国所管基金について、使用見込みが低ければ国庫へ返納するよう閣議決定している。公益法人のなかには、事業実績の約1000倍の基金を保有するな ど、規模に比べ多すぎる基金を持っていたり、実績額がピーク時から激減している基金もあっただけに、今後、政府が召し上げる場面がありそうだ。

また、収入・支出実績がある6579法人の内部留保は4236億円で、そのうち2018法人は国から補助金などを受けていながら内部留保を計2432億円有し、基準を上回って利益をため込んでいる法人も3分の1を超える659法人あった。

民主党関係者は「財源不足に悩み、総選挙中での“公約”に反して赤字国債発行容認に傾きつつある鳩山政権には、こうした『第2の埋蔵金』は魅力的だ。どこ まで召し上げて予算に組み込めるか分からないが、少なくとも補助金を受けながら利益をため込んでいる公益法人など、国民の理解は得られない」と話してい る。

天下りと補助金など国費支出額との衝撃の相関関係も明らかになった。2006-07年に所管省庁から補助金や随意契約で国費支出を受けたのは1521法人で、このうち08年4月時点で、75%を超える1163法人に述べ9900人が常勤や非常勤で天下っていた。

天下り職員を受け入れていない法人への支出は平均6200万円だったのに対し、受け入れている法人には7.6倍の同4億7200万円。常勤職員が多いほど、支出額が多いことも判明した。

天下り根絶」を掲げる鳩山政権の対応に、注目が集まりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党政権誕生に悩む中国   2009/10/14

民主党政権誕生に悩む中国   2009/10/14 08:09

 

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

『来る者、拒まず。去る者、追わず』   小沢一郎のモットー

『みんなで遊べる愛の広場』に飛べます。 ここは、私のBBSです。ぜひどうぞ

『寺小屋BBS』へは、こちらから、どうぞ  隣で開いてる。小沢道場を目指す。

   

                        クリックすると新しいウィンドウで開きます


民主党政権誕生に悩む中国

ゼロから始まる関係構築?~中国株式会社の研究~その23

2009年09月04日(Fri) 宮家 邦彦

宮家 邦彦 Kunihiko Miyake

1953年、神奈川県生まれ。東大法卒。在学中に中国語を学び、77年台湾師範大学語学留学。78年外 務省入省。日米安全保障条約課長、中東アフリカ局参事官などを経て2005年退官。在北京大使館公使時代に広報文化を約3年半担当。現在、立命館大学客員 教授、AOI外交政策研究所代表。

経済の爆発的な急成長と引き換えに、中国には様々な歪みも表れてきている。減速する世界経済を中国は支え、牽引することができるのか。豊富なデータや現地情報をもとに、世界経済を左右する中国経済の行方を読み解く。


今回の民主党の大勝利を中国はどう見ているのだろうか。靖国参拝を持ち出さない民主党政権の登場は中国にとって歓迎すべきことだろう。しかし、民主党の外交政策に不確実性が多いことも事実である。

 さらに、「中国株式会社」存続という観点からすれば、自民党の大敗北は決して「対岸の火事」ではない。今回は日本の政権交代に関する中国側の本音を推測してみたい。

自民党を研究していた共産党

 「知ってるか? 中央党校では日本の自民党のことを真剣に研究しているらしいぞ!」

小泉首相の靖国参拝に強く抗議 - 中国

靖国神社を参拝する小泉純一郎・元首相(2006年8月15日)〔AFPBB News

 筆者が北京に駐在していた2002年頃、親しくなった米有力日刊紙の北京支局長がこう教えてくれた。中央党校といえば中国共産党の最高教育機関、毎年多くの高級幹部候補生が研修を受けていることでも有名な学校だ。

 その中央党校で、ほかならぬ自民党のことを詳しく調べているとは知らなかった。2002年と言えば、靖国参拝問題で小泉政権への風当たりが最も厳 しかった頃である。その理由を米国人記者に尋ねたら、「自民党が民主主義の下でも長期安定政権を維持できる理由を知りたがっていた」と真顔で言う。

 同記者によれば、当時共産党内の一部では、中国での民主的選挙導入の可能性について考えているという。その準備の一環として、民主的選挙があっても自民党政権が続く秘密を真面目に勉強しているのだそうだ。なるほど、そうか、これは面白い。

今の自民党は明日の中国共産党

 早速、中国政府の友人に「自民党と日本の報道機関」という題で講演させてほしいと申し出てみた。すると、何と国務院の高級官僚用研修所で話してく れと言うではないか。この講演会は満員盛況で、出席者からの質問も実に鋭く、的を射たものばかり。米国人記者の話は本当だったのだ。

 あれから7年。その後、中国側の「自民党研究」の結果がどうなったかは知らない。しかし、歴代の中国皇帝が不老長寿の薬を見つけられなかったのと 同様、そもそも自民党の「長寿の秘密」など初めからなかったのだ。そのことを、中国側関係者は今回の選挙結果で思い知ったのではなかろうか。

 中国での報道を見ていたら、ある中国人コラムニストが民主党政権誕生に関し面白いことを書いていた。日本の自民党は、「半世紀にわたる政権の座に 胡坐(あぐら)をかき、利権を貪り、世襲を蔓延させ、黒い金のスキャンダルも絶えなかった。国民の怒りが爆発した結果である」のだそうだ。

 これには思わず笑ってしまった。中国共産党に対する中国庶民の感情と全く同じだからだ。コラムの筆者は自民党批判を通じて、中国政府を暗に批判し ているのではないかとすら思った。自民党の大敗は中国共産党にとって「明日は我が身」の、実に不吉なニュースだったに違いない。

長期保守政権後のリベラル政権

鳩山代表、オバマ大統領と電話会談

米国民主党政権を心配? 9月3日、バラク・オバマ米大統領から首相就任前に突然電話をもらった鳩山由紀夫民主党代表〔AFPBB News

 それでは、民主党の勝利は中国にとって如何なる意味を持つのか。これについては第2次大戦後の歴史を振り返ってみる必要がある。民主党政権の誕生は、「冷戦」後の東アジア各国内政の変遷と密接な関係があると思うからだ。

 1991年のソ連崩壊は、東西の「自由主義陣営」各国の政権党に大きな影響を与えた。それまでの「反共、保守、自由、経済成長」というスローガンに代わり、新たなレジティマシー(統治の正統性)を有権者に提示する必要に迫られたからである。

 韓国台湾では、ソ連崩壊後に民主化が進み、レジティマシーを失った保守長期政権が選挙で相次いで敗れた。韓国では1998年から金大中・盧武鉉の、台湾では2000年から陳水扁のリベラルナショナリズム型政権が、それぞれ誕生した。

 これに対し、日本では1993年に短期間政権交代があったものの、基本的には自民党が政権を維持してきた。その意味で日本の自民党は、冷戦初期に誕生した西側世界の「自由主義、反共保守」政権の「最後の生き残り」だったのかもしれない。

 同様に、今回誕生する民主党政権は、「冷戦」終了後の東アジアに出現した最も「遅咲き」のリベラル政権の一種、と見ることもできよう。日本にこうした政権が誕生したことは中国にとって何を意味するのだろうか。

リベラル政権はナショナリスト?

 韓国・台湾の例は示唆に富んでいる。両者に共通するのは、長期保守政権の「自由、反共」主義に代わるレジティマシーとして、国民にナショナリズム型外交を提示したことだ。この点をより詳しく見ていこう。

南北両首脳が共同宣言に署名

北朝鮮金正日総書記と乾杯する韓国の故・盧武鉉大統領(2007年10月4日)〔AFPBB News

 韓国の場合、金大中政権時代に「太陽政策」と呼ばれる対北朝鮮宥和政策が採用された。続く盧武鉉政権下で外交政策は一層親中、反米、反日路線に傾倒していく。386世代を中心に支持を集めた韓国のリベラル政権は「冷戦」終了後の新たなレジティマシーとして「朝鮮民族ナショナリズム」を選んだと言えよう。

 これに対し、台湾のリベラル政権では「台湾ナショナリズム」が「冷戦」後の新たなレジティマシーとなった。李登輝時代から「台湾化」が進められ、陳水扁政権では台湾独立志向がさらに強まった。当然ながら、中国との関係がギクシャクしただけでなく、こうした台湾の動きを懸念した米国との関係まで冷え込んだ。

 日本の民主党政権がいかなる外交政策を取るかは不明な部分が多い。そもそも、どの程度リベラルなのかもよく分からない。民主党自民党政治に代わる新たなレジティマシーを必死で模索していることだけは確かなようだが、「米国との対等な関係」や「東アジア共同体」構想を唱える一方で、「日米同盟は日米関係の機軸」とも述べるなど、各論では不明な点が多い。

中国側の懸念

 民主党政権の外交政策が韓国・台湾のようにナショナリズムに傾斜していくのか、そうだとすれば、親中、反米の韓国型となるか、反中の台湾型となるかなどについては、いまだ方向性が見えてこない。民主党が様々な政治勢力の集合体である以上、ある程度は仕方ないことかもしれない。

【図解】ガス田開発をめぐる日中の領海問題

東シナ海のガス田を巡り日中では領海の考えに大きな隔たりがある〔AFPBB News

 いずれにせよ、これまでつき合いが長く「予測可能性」の高かった自民党に比べれば、民主党外交の「不確実性」は中国にとって大きな懸念材料の1つ だろう。最近の中国政府関係者や政府系シンクタンク関係者の発言を見ても、民主党に対する評価については非常に慎重な言い回しが目立つ。

 日中間の懸案事項は歴史問題だけではない。東シナ海の資源問題、領土問題民主化問題、チベットなどの人権問題環境問題など、数え上げればキリがない。しかも、これらの問題について民主党中国側に譲歩する可能性はむしろ低いのだ。

 現時点で中国は、民主党政権が、米国と距離を置くリベラルナショナリズムと、中国の台頭を懸念する保守ナショナリズムのどちらに振れるかを正確に見極めようとしているのではなかろうか。

 そうだとすれば、今後日中関係は、表面上の「友好・発展」基調の裏で、疑心暗鬼による虚虚実実の「品定め」が続く可能性が高い。民主党政権になっても、日中関係の将来は決して順風満帆ではなさそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月20日 (火)

天下り―あっせん禁止では不十分   2009/10/14

天下り―あっせん禁止では不十分   2009/10/14 00:52

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

『来る者、拒まず。去る者、追わず』   小沢一郎のモットー

『みんなで遊べる愛の広場』に飛べます。 ここは、私のBBSです。ぜひどうぞ

『寺小屋BBS』へは、こちらから、どうぞ  隣で開いてる。小沢道場を目指す。

   

                        クリックすると新しいウィンドウで開きます


天下り―あっせん禁止では不十分

 官僚の天下り問題で、官僚やOBを企業・法人につなぐ政府の「あっせん」を、鳩山政権が禁止した。

 予算や権限をてこに、省庁が職員を押しつけ、受け入れる側は補助金や事業の発注、許認可での有利な取り計らいや情報を期待する。そんな図式のなかで、実際に官製談合や無駄遣いの温床になってきたこの問題に、厳しく対処するのは当然のことだ。

 自公政権は、省庁によるあっせんを官民人材交流センターに一元化するという解決策を描いた。省庁が利害関係のある企業・法人に受け入れを直接求める形をやめれば、「押しつけ」色が薄くなるというわけだ。

 だが、変わったのは形式だけだった。センターが昨年末の発足から8月末までにあっせんした幹部公務員172人のうち、81人は出身省庁が所管する公益法人天下りしていた。

 鳩山政権は、省庁かセンターかを問わず、あっせん自体をやめるという。厳しく臨む姿勢は評価したい。

 ただ、あっせんは天下りを支える手法のひとつに過ぎない。あっせんを受けず、官僚OBが直接、後輩を呼び寄せる「裏ルート」も存在する。

 仮にあっせんの禁止で「押しつけ」色が薄れたとしても、企業などの側が有利な取り計らいや情報を期待して迎え入れるケースは、今後も続くに違いない。そこに切り込まない限り、天下り問題は終わらない。

 さまざまな工夫が必要だ。たとえば、予算編成や入札の透明化である。随意契約は不公正の温床になっている。公益法人に補助金や委託費を支払い、その多くがOBらの人件費に消える例も指摘されている。

 官僚が天下り先を優遇する道を封じる一方、省庁が外郭団体として設けた公益法人の整理も進めるべきだ。

 もっと根本的には、官僚の働き方を変える必要がある。定年を段階的に65歳まで引き上げ、年金受給開始まで勤められるようにするのもそのひとつだ。ただ、官僚が霞が関にこもるのもよくない。

 官僚が民間で経験を積み、民間から有為な人材が省庁に入る交流を進めたい。省益にとらわれない人材育成は、天下りをなくす土壌にもなる。

 民主党は行政刷新を掲げている。官僚機構のあり方を変えることは、めざす本丸のはずだ。衆院解散で廃案になった公務員制度改革関連法案に代わるどんな法案を出すか。改革の具体案を示してほしい。

 やる気の試金石が独立行政法人特殊法人の役員人事だ。政府は前政権下で決まっていた42人の人事を一時凍結し、12月末までに公募で選考する方針だ。官僚の応募も認める。「公募の結果、天下りばかりになった」という笑えない事態はごめんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳩山内閣の支持率65% 朝日新聞10月世論調査    2009/10/1

鳩山内閣の支持率65% 朝日新聞10月世論調査    2009/10/14 00:43

 

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

『来る者、拒まず。去る者、追わず』   小沢一郎のモットー

『みんなで遊べる愛の広場』に飛べます。 ここは、私のBBSです。ぜひどうぞ

『寺小屋BBS』へは、こちらから、どうぞ  隣で開いてる。小沢道場を目指す。

   

                        クリックすると新しいウィンドウで開きます


鳩山内閣の支持率65% 朝日新聞10月世論調査

2009年10月13日23時38分

表:  拡大  

 朝日新聞社が11、12の両日実施した全国世論調査(電話)によると、鳩山内閣の支持率は65%で、発足直後の前回調査(9月16、17日)の71%からやや下がったものの、高い水準を保っている。不支持率は16%(前回14%)だった。

 この1カ月近くの内閣の仕事ぶりの評価を聞くと、「大いに評価する」12%、「ある程度評価する」63%で合わせて75%が肯定的にみている。 「あまり 評価しない」は18%、「まったく評価しない」は4%だった。民主支持層は91%が肯定的な評価をし、自民支持層でも50%は肯定的。矢継ぎ早に打ち出し た「政策転換」は一定の評価を受け、順調なすべり出しといえそうだ。

 個別の政策では、2.5兆円を超す事業の執行を停止する補正予算見直しは「大いに評価する」23%、「ある程度評価する」50%、「あまり評価しない」22%、「まったく評価しない」4%と、「評価する」が大きく上回った。

 地球温暖化防 止のために2020年までに温室効果ガスの排出量を25%削減するという鳩山首相の国際公約を「支持する」は72%、「支持しない」 21%だった。ただ、「そのために家計の負担が増えたり、企業の活動に影響が出たりしてもかまわない」という人は40%で、「そうは思わない」が51% だった。

 群馬県八ツ場ダムの建設中止は「賛成」が44%と「反対」の31%を上回っている。千葉法相が表明した、夫婦が希望すれば別々の姓を名乗る選択的夫婦別姓を認めることについては、「賛成」48%、「反対」41%だった。

 鳩山首相の政治資金収支報告書に架空の個人献金が記載されていた問題で、首相が「捜査に影響がある発言は避ける」として詳しい説明をしていない

ことには、「納得できる」は20%にとどまり、「納得できない」が70%を占めた。

 自民党谷垣禎一総裁のもとで「変わる」との答えは20%にとどまり、「変わらない」が66%。自民支持層でも「変わらない」が50%で「変わる」の 36%より多い。ただ、民主党に対抗する政党として、自民党に「立ち直ってほしい」は全体で80%と、「そうは思わない」の13%を大きく上回っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

年金全8.5億件、4年で照合 厚労相方針 6万人投入  2009/10/12

年金全8.5億件、4年で照合 厚労相方針 6万人投入  2009/10/12 11:17

 

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

『来る者、拒まず。去る者、追わず』   小沢一郎のモットー

『みんなで遊べる愛の広場』に飛べます。 ここは、私のBBSです。ぜひどうぞ

『寺小屋BBS』へは、こちらから、どうぞ  隣で開いてる。小沢道場を目指す。

   

                        クリックすると新しいウィンドウで開きます


年金全8.5億件、4年で照合 厚労相方針 6万人投入

2009年10月12日3時1分

 年金記録問題の全面解決に向け、長妻昭厚生労働相は、原簿の紙台帳記録の8億5千万件とコンピューター上の記録を4年間ですべて照合する方針を固めた。 社会保険庁の調査で、紙台帳からコンピューターへの入力ミスが厚生年金で約560万件あると推計されており、受給漏れにつながっている可能性がある。

 自公政権は年間7千人程度で照合作業を進め、10年間で終えるとしていた。だが、民主党は 最低保障年金などを柱とする新しい年金制度を創設するた め関連法の13年度成立を目指していることから、長妻氏はそれまでに記録問題への対応のメドをつける必要があると判断。作業期間を大幅に短縮させるため、 来年度からの4年間で延べ6万~7万人の要員を投入する方向で調整に入った。長妻氏は「初めの1~2年は、人も集中的に協力いただく態勢をとりたい」とし ており、最初の2年間は手厚くする考えだ。

 8億5千万件の記録は、オンライン化される以前の国民年金厚生年金のもの。持ち主が分からない「宙に浮いた年金」や保険料の納付記録がない「消 えた年金」などの問題は、紙台帳からコンピューターのオンラインシステムに切り替えた際にも生じたとみられる。社保庁の抽出調査では、原簿からコンピュー ターへの未入力や、加入期間を間違えて入力していたケースが見つかった。支払った保険料の記録が漏れると、受給資格に必要な加入期間を満たさずに無年金と なったり、本来もらえる年金より少なくなったりする可能性がある。

 作業は、今年度中に作られる紙台帳を画像ファイル化して基礎年金番号で検索できるシステムを使い、コンピューター上の記録と照合する。必要な要員 は、来年1月に社保庁の後継組織として発足する日本年金機構で一括採用する。派遣やアルバイトによる臨時職員を想定し、社会保険労務士などの専門知識を 持った人も含める。

 こうした要員は、宙に浮いた年金や消えた年金、厚生年金記録の改ざんなどの調査なども担当する。最も人手がかかる全件照合は準備が必要なため、本格的な作業は来年秋以降になる見通しだ。

 ただ、すでに対象者が亡くなっていたり、紙台帳の記載自体が間違っていたりする可能性もあるため、全件を照らし合わせても問題がすべて解決するかどうかは未知数だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

岡田外相、アフガン民生支援強化…大統領に表明 2009/10/12

岡田外相、アフガン民生支援強化…大統領に表明    2009/10/12 10:50

 

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

『来る者、拒まず。去る者、追わず』   小沢一郎のモットー

『みんなで遊べる愛の広場』に飛べます。 ここは、私のBBSです。ぜひどうぞ

『寺小屋BBS』へは、こちらから、どうぞ  隣で開いてる。小沢道場を目指す。

   

                        クリックすると新しいウィンドウで開きます


岡田外相、アフガン民生支援強化…大統領に表明


アフガニスタンを訪問し、カルザイ大統領と会談した岡田外相=代表撮影

 【カブール=宮井寿光】岡田外相は11日午前(日本時間11日午後)、アフガニスタンを電撃訪問し、カブール市内でカルザイ大統領、スパンタ外相らと会談した。

 日本側によると、大統領は「電力、高等教育、農業などの支援を必要としている」と要請した。テロなどで治安が悪化していることから「日本には、ア フガンの和平プロセスを促進する役割を果たしてほしい」とも求めた。岡田外相は「アフガン復興支援は重要なテーマだ」と述べ、民生支援を強化する考えを表 明した。旧支配勢力タリバンの元兵士の職業訓練の重要性では認識が一致した。

 インド洋での海上自衛隊の給油活動については、双方とも言及しなかった。

 岡田外相は会談後、記者団に「日本政府として役立つ援助をしっかりとやりたい。同じ人間として共感を持って、アフガンの国造りを手伝いたい」と語った。帰国後、職業訓練や農業支援などの具体策拡充を早急に検討していく考えだ。

 外相は11日夜(日本時間11日夜)、パキスタン・イスラマバードに移動後、「2010年度予算編成がある12月までに支援策の概要を決めたい」 と記者団に語った。11月のオバマ米大統領来日に間に合わせるかどうかに関しては「一つの要素だが、土産(にする話)ではない」と指摘した。

 今回の訪問は岡田外相の強い意向で実現した。安全上の理由から事前には公表されなかった。日本の外相のアフガン訪問は昨年5月の高村外相(当時)以来。

(2009年10月12日01時52分 読売新聞)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子ども手当支給、6月後半に…平野官房長官    2009/10/12

子ども手当支給、6月後半に…平野官房長官    2009/10/12 10:45

 

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

『来る者、拒まず。去る者、追わず』   小沢一郎のモットー

『みんなで遊べる愛の広場』に飛べます。 ここは、私のBBSです。ぜひどうぞ

『寺小屋BBS』へは、こちらから、どうぞ  隣で開いてる。小沢道場を目指す。

   

                        クリックすると新しいウィンドウで開きます


子ども手当支給、6月後半に…平野官房長官


 平野官房長官は11日、大阪府交野市での自らの国政報告会で「来年(度)の予算で子ども手当はやりきりたい。暫定税率(廃止)も4月から実行すべく関連法案を精査している」と述べた。

 ガソリン税などの暫定税率廃止や、子ども手当の関連法案を来年の通常国会に提出する考えを示したものだ。26日にも召 集見通しの臨時国会に関しては「12月いっぱいは予算編成の時間をいただきたい」と、11月中に会期を終えたいとの意向を示した。報告会後、平野長官は記 者団に、子ども手当支給は「6月後半にできるような制度設計にしたい」と語った。

 一方、仙谷行政刷新相はNHKの番組で、来年度予算案での民主党政権公約マニフェスト)の扱いを巡り「無理してでも、子ども手当、高校(授業料)の無償化、高速道路無料化はやらねば」と強調した。

(/2009年10月11日19時09分  読売新聞)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧