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2009年11月

2009年11月26日 (木)

なにもないのも、なんだから、なんか一言いってから、お帰り

なにもないのも、なんだから、なんか一言いってから、お帰り
投稿者---hightree(2009/11/11 03:44:07)


なにもないのも、なんだから、なんか一言いってから、お帰り

くちうるさいのも、いやだが、
なにもいわれなくなるのも、いやだ

命令されるのも、いやだが、
何も言われなくなるのも、いやだ。

一人で、いるのも、いやだが、
みんなのなかで、ひとりなのも、いやだ。

だまって、そばにいるだけなのも、いやだが、
だまって、よそへいって、おしゃべりをみてるのも、いやだ。

いやだいやだといいつづけるのも、いやだが、
いやだいやだというのをききつづけるのも、いやだろう。

すべてをわすれて、零からリセット。
ゲームなら、かんたんなのに。

しばらくやすんだら、また元気がでるか。
お前の人生だ。お前が決めろ。




こんなことになってから、2しゅうかんになるのか。
頑固な二人に、強情な二人、意地の張り合い
どこまで、つづく、ぬかるみぞ

ほんとは、ふたりは、・・・・

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2009年11月24日 (火)

新聞よ、未確認情報を見出しに使うな。  「小沢幹事長側に1億円」 水谷建設の関係者供述 投稿者---hightree(2009/11/19 15:40:59)

新聞よ、未確認情報を見出しに使うな。  「小沢幹事長側に1億円」 水谷建設の関係者供述
投稿者---hightree(2009/11/19 15:40:59)
hthttp://www2.realint.com/cgi-bin/tbbs.cgi?bunngo


誤変換記事から脱却し、昔の自分に戻ろうとしている hightreeで す。
懐かしい記事を見つけた。虚偽献金疑惑記事である。懐かしい文字が躍る。3月中旬にタイムスリップした感じだ。当時は、小沢関連記事を読み、おかしな記事 にクレームをつける日々だった。『関係者による』情報が、ばら撒かれ、小沢バッシングの嵐だった。虚偽記載の微罪で秘書逮捕から始まった。裏により大きな 疑惑があるとされ、地方から検事堅持を動員して、徹底的に手って敵に調べなおされた。収賄疑惑、談合関与疑惑、裏金疑惑などから。金の動きは、徹底的に調 べたはずだ。金の動きに不審なものがなく、時効の壁もあり、最後は、逮捕容疑と同じ虚偽記載容疑で起訴された。

以上の小沢秘書逮捕から起訴までの流れを頭に入れておいて、今回の報道を見ると、おかしなことが沢山ある。

まず、小沢一郎幹事長側へ、1億円という見出しは、事実と証明されておらず、不審な金の動きがなかったことを検察が、以前に、証明ずみである。

建設会社も関係者複数が、小沢秘書に金を渡したと証言していて、新聞記者も確認している。なら、この小沢秘書の名前をあきらかにし、当時本当に小沢の秘書 だったか否かを確認すれば、すむ話である。当然捜査担当者は行なってるはずだ。にもかかわらず、そのまま発表してるのはおかしい。
小沢の秘書を騙った偽者で、コレは、詐欺事件であろうと推測する。


   (引用開始)

「小沢幹事長側に1億円」 水谷建設の関係者供述

2009年11月19日 02時14分

 岩手県奥州市に建設中の胆沢ダム=3月
写真

 民主党の小沢一郎幹事長側に、重機械土木大手「水谷建設」(三重県桑名市)の関係者が「2004~05年、計1億円の現金を渡した」と東京地検特捜部の調べに供述していることが18日、分かった。この関係者を含む複数が共同通信の取材に対し認めた。

 小沢氏関連政治団体の04、05年の政治資金収支報告書には、該当する寄付などの記載は見当たらず、供述通りなら、献金の不記載などを禁じた政治資金規正法に抵触する可能性が浮上。裏献金の疑いもあり、特捜部は慎重に捜査している。

 国会などであらためて小沢氏に説明を求める声が高まりそうだ。

 小沢氏関連政治団体をめぐっては、特捜部が3月、西松建設の巨額献金事件で小沢氏の公設第1秘書で資金管理団体「陸山会」の元会計責任者大久保隆規被告(48)=公判前整理手続き中=を起訴している。

 水谷建設関係者によると、小沢氏の地元、岩手県奥州市で国が建設を進める胆沢ダム工事の下請けに参入できるよう、県内の大型公共工事の業者選定に影響力があったとされる小沢氏側に現金を渡すことを決めた。小沢氏の秘書が現金を受け取った、としている。

 当時、小沢事務所でゼネコンの窓口だったのが大久保被告。献金の事務処理については、05年まで秘書を務めた石川知裕衆院議員(36)が主に担当していた。
(共同)
  (引用尾張)

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2009年11月18日 (水)

民主党が圧勝、新政権で国家戦略局担当相と財務相を重視

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

『来る者、拒まず。去る者、追わず』   小沢一郎のモットー

『みんなで遊べる愛の広場』に飛べます。 ここは、私のBBSです。ぜひどうぞ

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民主党が圧勝、新政権で国家戦略局担当相と財務相を重視

2009年 08月 31日 02:21 JST

[

 [東京 31日 ロイター] 第45回衆院選は、民主党が300議席を超す議席を獲得して圧勝し、同党中心の連立政権を樹立することになった。鳩山由紀夫代表は31日にも社民党国民新党との連立政権協議に入る意向を示した。

 鳩山代表は首相指名選挙の前に閣僚人事で特定の流れができるのは好ましくなく、慎重に対応していくとしながらも国家戦略局担当相と財務相を枢要ポストして重視していく方針を示した。一方、麻生太郎首相(自民党総裁)は敗北を認めるとともに、自民党総裁を辞任する意向を表明した。

 首相指名選挙は9月13日からの週に召集される予定の特別国会で行われる見通しだが、今後は新政権の人事が大きな焦点になる。鳩山代表は31日午 前零時過ぎからの会見で、組閣をめぐり首相指名選挙前に「流れができるのはよくない。慎重に対応したい」と指摘。さらに首相指名選挙後に人事は一気に決め 「一部だけ先行して決めることは念頭にない」と語った。

 その上で「国会戦略局の担当相と財務相が枢要なポストである」との認識を示し、その2ポストを重視する姿勢を明確にした。さらに政権移行チームとして現在の党三役が中心になって対応していく考えも示した。

 これより前のテレビなどでのインタビューで、鳩山代表は「国家戦略室を直ちに稼働させ、政調会長並みの担当大臣を設ける」と言明。内需を喚起させ るには「国民の懐を直接、刺激することが必要」と強調し、マニフェストに明記したこども手当などの対策実行に強い意欲を示した。同時に「国債発行を極力抑 えるよう努力する」とも語った。

 また、同党の野田佳彦幹事長代理は「悲願の政権交代が確実な情勢となってきた」と語り、「4年間でマニフェスト政権公約)をやり遂げることが大事」と述べた。

 ただ、来年夏に行われる参院選が、民主党を 中心にした新政権を待ち受けている。自民、公明の連立与党に対する不満が、民主党の300議席超という圧勝につながったが「有権者の期待値が高いだけに、 政策遂行がうまくいかない場合、参院選で大敗し、ふたたびねじれ国会に逆戻りするリスクがある」(大手銀関係者)という見方が、市場にはくすぶっている。

 その点は、民主党関係者も強く意識しているようで、新政権のスタートダッシュが重要であるとの認識に立ち、最も重要な来年度予算編成が遅延しないよう優先順位を工夫する動きをみせている

 一方、麻生首相は、同日夜の自民党本部での会見で、総選挙敗 北の結果を「甘受するべき」と述べ、敗北を認めるとともに「できるだけ速やかに後継総裁選を行って出直す必要がある」と述べ、総裁辞任の意向も明らかにし た。今後は一党員として党再建に力を注ぐとしつつ、解散時期の判断を間違ったのではないかとの質問には「経済対策など政策を政局より優先させたことはまち がっていなかった」と反論した。

 同党の菅選対副委員長は、敗因について「(自民党が)国民の目線から遠くなってきた。国民の不安に応えることができなかった」と述べた。

 (ロイターニュース 伊藤純夫 吉川裕子)

 

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2009年11月17日 (火)

ミスター年金・長妻厚労相の苦悩をどう解決すべきか    2009/10/24

ミスター年金・長妻厚労相の苦悩をどう解決すべきか    2009/10/24 11:57 『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 『来る者、拒まず。去る者、追わず』   小沢一郎のモットー 『みんなで遊べる愛の広場』に飛べます。 ここは、私のBBSです。ぜひどうぞ 『寺小屋BBS』へは、こちらから、どうぞ  隣で開いてる。小沢道場を目指す。 ミスター年金・長妻厚労相の苦悩をどう解決すべきか  2010年度予算の概算要求が出て、民主党政権の心配点が幾つか見えてきた。最大の懸念は、多くの大臣が所管する組織の惰性に飲み込まれそうになっていることだ。  政権交代に至った前回総選挙で、国民が最も期待した政策の筆頭は、どの世論調査を見ても「年金と社会保障」だった。こうした中、民主党マニフェストの「7割を一人で抱えている」と言われている「ミスター年金」こと長妻昭厚生労働大臣が「苦悩」しているようだ。 足を引っ張る身内の敵  『毎日新聞』(10月18日、朝刊)の記事によると、来年度予算の概算要求締切り日の10月15日に平野博文官房長官から「マニフェスト(政権公 約)工程表の重要3項目以外は入れないでほしい。これは内閣の方針です」と電話があったという。「重要3項目」とは、子ども手当(半額)、年金記録問題対 応、雇用保険拡充を指す。これによって、「診療報酬増額」「肝炎対策」「生活保護母子加算の復活」など民主党がマニフェストで約束した項目が予算額を計上 しない「事項要求」になったという。  この記事が正しいとすると(一面トップの記事だから裏は取ってあるのだろうが)、大きな問題が二つある。  先ず、平野官房長官の言う「内閣の方針」の決定者は誰で、どのような手続きで決まったのか。鳩山首相の了承を得ているなら組織権限上はいいが、平野官房長官が何人かの閣僚と情報交換して決めたという経緯なら些か問題だ。民間会社でいうと、「社長室長」あるいは「経営企画室長」あたり(何れにしても社長に寄り沿う「経営茶坊主」)が、社長の威を借りて、社内に権力をふるうような構図だ。平野氏は、鳩山内閣の汚れ役的な役回りを引き受ける強面なのかもしれないが、彼が「官邸強化」と「官房長官の権限強化」をはき違えているようだと、内閣は前途多難だ。  また、この問題が鳩山首相の耳に入っているとしても、たとえばマニフェストにもあって、長妻厚労相が既に方針を明言した母子加算の復活のような項 目が予算化されていないことは、政治的に不適切だ。企業で言うなら、社長が、最も重要な事業部門の意見を聞かずに、経営企画室の話だけを聞いて、来年の事 業計画を決めているような状態だ。  しかも、事項要求について、藤井財務大臣は「ほとんど実現できないだろう」と語った。かつて経験した大蔵官僚時代に覚えた「断固査定」の気分なのかも知れないが、マニフェストの重要項目が多数対象に入っていて国民の関心が高い内容について、「実現できないだろう」と言い放つ政治的なセンスと状況理解力の欠如にはあきれる。  加えて、子育て応援特別手当を巡る、仙石行政刷新担当相の言動も賛成できない。  『毎日』の記事によると、「ものすごいけんまくで」、「子育て応援特別手当は公明党が始めたものだ。切らないとだめだろっ」と長妻大臣に迫ったという。  同手当は、3~5歳児に対して3万6千円を一回限り支給するもので12月に始まる予定で、既に自治体は準備に入っていた。大まかに言って、政策的には「子育て手当」の前倒し実施だ。 「子 育て手当」に十分な必要性があって、政策として望ましいものなら、この趣旨を早期に実現する性質の政策だ。臨時国会での子育て手当の法案提出が見送られ て、同手当の実施が早くても来年の6月くらいになりそうだという情勢を考えると、むしろ適切な応急措置として利用すればいい。長妻大臣の当初の判断の方が 筋が通っていて正しい。  行政刷新会議も予算削減の数字を積み上げて存在感を見せたいのかも知れないが、補正予算の執行停止に関しても、次期の予算に繰り越されることが確 実な数字が混ざるなど、官僚にいいようにあしらわれている。次には、民主党の重要政策の予算も含めて「査定して切る」がポイントになるようにけしかけられて、利用されているのではないだろうか。本来は、新規に実施が必要な予算をさっさと予算化して、それによって圧迫される既存の経費に対して深く切り込むべきではないか。余計な「担当」を作ったことを、官僚に利用されつつあるのではないか。  長妻氏は、敵対的買収で獲得した子会社に社長として送り込まれて経営を任されたような立場だが、親会社の古株役員達に意地悪をされて仕事の邪魔を されているような状態に見える。民主党として、何を実現しようとしているのかを今一度整理して徹底すべきだし、調整が必要だ。企業なら、社是や経営方針の 徹底が必要だし、社長(鳩山首相)ないし、実力オーナー(小沢幹事長)が組織を引き締める必要がある。 『忙殺』にどう対抗するか  長妻大臣が対しなければならない主な相手は、彼を「天敵」と思っているにちがいない厚労省の官僚達だ。集団的敵意のまっただ中に執務机を置く長妻氏には心から同情を禁じ得ないが、大いに苦労しているらしい様子が伝わってくる。  『毎日』の記事によると、前任者の舛添大臣に「年金以外は分からないんです。役人がいないところで、40分以上の時間を下さい」と、頭を下げて引き継ぎを頼んだという。この記事の裏取りの相手は舛添氏本人以外に考えにくく、舛添氏もこうしたやりとりをばらすとは人が悪いが、野党の政敵である舛添氏に頭を下げなければならないほど、現実に分からないことが多いということだろう。  就任1カ月でまだ成果を云々する段階ではないが、目下喫緊の課題である新型インフルエンザのワクチンが輸入されずに足りなくなるかもしれない状況を見ると、日本の製薬メーカーを優遇したい医系技官に丸め込まれたのではないかなどと心配は尽きない。ワクチン接種が遅れたことが大流行の原因となるような事態があれば、判断の責任を問われることになるだろう。厚労官僚の総意としては、大臣交替は歓迎なのだろうから、重要政策の判断は一回一回に罠に嵌らないようにという点からも注意が要る。  長妻大臣が、各部局が新任大臣に施すレクチャーを受動的に受けるのではなく、個別に担当者を呼び出すスタイルを採っているのはさすがだが、彼がいかに有能であっても、さらには副大臣、政務官が一致協力したとしても、目の届く範囲には限界があるだろう。  こうした事例を考えると、専門性を持った官僚を政治家主導で使うという触れ込みのイギリス式だけでは不十分で、ポリティカル・アポインティーが可能で大胆な人事が出来るアメリカ式を取り入れないと省庁の改革は上手く行かないだろうということが実感される。  しかし、長妻大臣の場合、現状の制約の下で何とかしなければならない。何とか実現すべきは、長妻氏を支える「味方」になるスタッフを厚労省の仕事 に対して複数投入することだ。単に「ブレーン」だけでなく、「手足」や「目」になって厚労省改革を推進する腹心の部下がチームで必要だ。長妻氏の案件処理能力、注意力を補完する部下が是非必要だ。状況を「買収企業の経営掌握のようなものだ」と考えると当然だし、まして、大臣の実質的な権限は企業の社長よりもずっと小さい。不良幹部を簡単にはクビにできないし、報酬で大きな差を付けることすら出来ない。これでどうやって言うことを聞かせられるのか、というのが民間の常識だ。  「チーム長妻」を直ちに厚労省に入れて、実質的な仕事をさせようとすると、守秘義務の問題や報酬の問題がある。一工夫しないと上手く行かないだろう。民間人を役所で使う法的手当をしようとすると「年月」単位で時間を無駄にしそうだ。  たとえば、同僚議員に一肌脱いで貰って、テーマ別に「チーム長妻」的なスタッフを厚労省の外にシンクタンク的に抱えて貰うのはどうだろうか。情報 や資料の請求は、国会議員の国政調査権を使えばいいし、大臣が命令して情報を出せばいい。厚労省の所管するテーマで一旗揚げたい議員は多数居るのではない か。  もちろん、大臣が持ち出して外で検討できる問題は全てこのチームを使って検討する。チームは物理的に一箇所にまとめた方がいいし、場合によっては、長妻大臣、副大臣、政務官が執務できる机もその場所に設けるべきだろう。情報が外に漏れる心配のない場所で打ち合わせが出来ることは重要だ。チームの人選や運営に当たっては、情報管理に気をつけたい。長妻大臣も既にお気づきのことだと思うが、官僚やマスコミの人間を簡単に信用してはならない。そして、このチームが使うお金は、民主党が使えるお金で最もきれいな資金を充てるべきだ。  厚生労働省に限らず、数人の政治家が肩書きをくっつけて乗り込んでいくだけで官庁の改革が十分出来るはずがない。行政の刷新には、強いリーダーシップと、十分なマンパワーが必要だ。考えてみると、当たり前のことだ。  長妻昭厚労大臣には、何としても逆境を乗り越えて大いに成果を上げて欲しい。年金制度の抜本改革まで辿り着く前に足許を掬われないように頑張って欲しい。声を大にして応援すると、贔屓の引き倒しになってしまうことが心配だが、応援したい。

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2009年11月16日 (月)

自民党も呆れる小沢幹事長の目配り欲張り-

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代実現!』 

『来る者、拒まず。去る者、追わず』   小沢一郎のモットー

『みんなで遊べる愛の広場』に飛べます。 ここは、私のBBSです。ぜひどうぞ

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自民党も呆れる小沢幹事長の目配り欲張り-

2009年10月22日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

ゲンダイネット

 今度の日曜日(25日)はちょっとした選挙デー。まず神奈川と静岡で参院補選の投開票がある。政権交代後の初の国政選挙だ。

「神 奈川は民主党議員だった浅尾慶一郎(現・みんなの党)の衆院選転出に伴う補選。民主党としては負けられない選挙ですが、一方の自民党が組織がゆるんでし まっていてほぼ勝負ありです。静岡は自民党の坂本由紀子議員の知事選転出(落選)に伴う選挙ですが、民主党の小沢幹事長が早々と地元の大企業に根回しし、 こちらも頭一つリードです」(政界関係者)

 政権交代の“達成感”によって無党派層の関心は低く、「基礎票の勝負になる」と読んだ小沢幹事長は、自ら地元の衆参議員の選挙事務所を抜き打ち訪問して陣営を引き締め、さらに連合はじめ、参院の組織議員もフル回転させている。

 この補選の他に、宮城で知事選、川崎と長野、神戸で市長選も投開票され、民主党自民党の激戦の構図だが、小沢幹事長の熱の入れようは半端じゃない。

「自 民党を驚かせたのは、民主党の国会議員や関係者に配られた小沢幹事長の“檄文”です。参院補選などの協力を要求したものだが、そこには同じ25日開票の千 葉市議補選の候補者まで書き込まれていた。大幹事長が市議会の補選にまで目を光らす。これじゃあ、地元の国会議員や県議はウカウカしてられない。負けた ら、連帯責任を負わされかねないと必死にならざるを得ません。この檄文を見た自民党幹部たちは小沢の目配りに呆れ、ため息をついていました」(選挙関係 者)

 25日の選挙という選挙で全勝を狙う“欲張り”小沢幹事長。それは平時でも「選挙に強い小沢」の神話を定着させることと、翌26日からの臨時国会を前に自民党をギャフンとさせることが目的だが、現状では、宮城県知事選と川崎市長選が悩みのタネらしい。

(日刊ゲンダイ2009年10月19日掲載)

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2009年11月12日 (木)

Re:国政報告会でのいい話 

Re:国政報告会でのいい話 
投稿者---hightree(2009/11/25 00:29:16)
http://hightree.iza.ne.jp/
 
>>自己レスで恐縮ですが・・・
>>昨日の国政報告会で感じたこと、出会った人についてお伝えしたくなりました。
>>今回の政権交代が一市民、一人ひとりの切なる思いの結集によって成り立ったことを改めて実感したこと。
>>
>>この集会に参加した人々は、いわゆる労組やどこかの団体・組織などの動員ではなく、選挙期間中何らかの形で候補者に支持の気持ちを伝えてきた人たちだったように思います。
>>(もちろん、実際の選挙ではそういう人々のもつパワーが重要であることは確かです)
>>
>>会場に三々五々集まる人々の中に選挙期間中ともにボランティアで活動した人々の顔を見つけうれしくなり、また、もっとうれしかったのは、 初対面にもかかわらず、話をしていくうちに、これまでの自公政権に憤りを感じ、変えなくてはいけないと思ってとってきた行動が共感できるものだったことで す。
>>
>>なんと、日ごろ検索しているネットのサイトが同じ。この3月以来平成海援隊もそのあとのTOKYO CALLINGも見ていたと。小泉・竹中の胡散臭さには当初から気がついていた。植草さんにはりそな銀行問題の頃からその理論に鋭さを感じていた。などな ど、短い時間に意気投合する会話がありました。
>>さらに選挙に勝ったからといって、政権交代が成り立ったとはいえない。なぜなら、マスメディアの民主党攻撃が止まないからだ。
>>その情報に惑わされないように、様々な方法で情報を集めることが必要だと言っておられました。
>>
>>きっと、全国のあちこちでこういう出会いがあるのではないか、これが政権交代を成し遂げた一つの力ではないかと思ったのですが。
>>
>--------------------
>
>ローリエさん、いいお話聞かせてくださってありがとうございます。
>
>国政報告会で、一人ひとりの思いの結集した政権交代を実感できたとはうらやましいです~
>私の地域では参加者は党員・サポーターと限定されていたので、少しかしこまった会でしたね(^^ゞ
>本当はローリエさんが参加した会のような、みんなの手で...というのを理想としているのだと
>思いますが、とにかく新人なので手探りです。
>
>ローリエさんも手伝って感じたと思いますが、政権交代を望む声や空気、今でしたら
>鳩山政権を応援する空気、事務所関係先とネットの中では温度差を感じませんでしたか。
>ネットの中の方が危機意識が高いというか、情報の量と早さですかねぇ。感覚も鋭い!
>なので、時々ネットの中の様子や声を伝えると、へぇ~~!!と驚かれたりもします^^
>
>検索サイトが同じ、平成海援隊やTCを見ていらっしゃる方と会場で出会うなんて、
>そんな偶然あるんですね~!
>盛り上がったでしょう^^
>その方がもし、寺子屋をのぞいてくださっていたら、ここで一緒にお話したいですね。
>もし見ていらしたら、声をかけてくださいね(∩。∩゛) 待ってます^^
>
>私もそういう偶然の出会いないかなー




偶然の出会いがあって、偶然に結びつき、偶然に発展していた。
偶然の出会いによるものと信じてたもに、疑念が生じたら、そうでないことを、真摯に説明すべきだろう。
ひとつの行動に疑念を抱き、説明をもとめたら、誤魔化すことなく説説すべきだろう。
疑念が、晴れず、さらに、疑念を生むようなことを、されたら、亀裂が、さらにふかまる。そして、分離の危機がくる。
疑念を抱かれたものは、疑念が妄想に過ぎないことを、真摯に説明すべきだ。背景も誤魔化すことなく。それをしなければ、疑念は真実となって、別離へ向かう。
疑念が疑念でなくなって欲しいと願うものに、強烈な、傷跡をのこす。人間不信におちいる。もうそこからは、何も産み出されない。

疑念を抱いたものは、それを飲みこんで、無私の心で、支援して、絆をふかめてきた。何度も危機を乗り越え、疑念を殺して、行動してた。何度も挫折を繰り返 しながらも、支援してた。策謀についても詳細に説明してた。方向に変遷はあるにしても、その方向に今も向かってる。疑念が疑念であるなら、真実でないな ら、行動は疑念を持たれたものが解く責務がある。真実の絆の強さを願うなら、なおさら。偶然の出会いを求めたものの責務である。夢を現実のものにするため に。

明日には、明るい太陽を見たい。二人で。
 
hightree

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2009年11月11日 (水)

まずは、小沢王国論から 投稿者---hightree(2009/11/20 12:46:06)

おひさしぶりです。
突然の乱入、罵詈雑言から、お詫びして、退散。貴殿には、直接、詫びもいれず、失礼いたしました。カスパールさんの言葉で、半分改心し、妙齢の美女の言葉で、残りの半分改心して、足して全部改心した、hightree です。

こういう政局ものに、目のない私ですので、横レス失礼。
8.30 の308議席、9.16の内閣発足を通じ、民主党幹事長として、人事に関与、反及び非小沢グループの主だったものを内閣に押し込んだ。このたび、残ってた 枝野、蓮坊も、内閣サイドに押し込んだ。党に残ったものは、一人で、動けぬものばかり、副幹事長に13人の腹心(候補をふくめ)を指名、、代表代行や、副 代表もなしと、ここに。民主党を完全掌握した。

民主党内の情勢がおかしくなると、自民党から、ちょっかいを出されそうな連中は、全て、内閣に押し込み、激務に暇の出来ないようにしている。自民党は、手も、足もだせない。対して、亀井を使い、少し、粉をかける。どっちに転んでも、痛くも痒くもない。

かくして、参院選大勝利をめざし、小沢王国の完成となる。

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2009年11月10日 (火)

管理人の自分探しの旅のっ記録を集めます。

管理人の自分探しの旅のっ記録を集めます。
投稿者---hightree(2009/11/20 11:11:59)
hthttp://www2.realint.com/cgi-bin/tbbs.cgi?bunngo
かんりにんは、闘う相手を求め、ネットをうろついてた。
心と心の会話を求めていた。
本当の心と心。
純粋な心と心。
計算のない心と心
夢を語る心と心
アイを騙る心と心 X
愛を語る心と心

友愛を語る心と心
友愛社会を語る心と心

心と心の語らいは、平易な言葉で、日常の言葉で、互いが分かる言葉で、
話題は何でいい、そんな語らいの場所が『みんなの友愛広場。』

心と心の絆を紡ぎ、絆の輪わが広まって、絆のある友愛社会へ
互いが、互いを助け合う友愛社会
互いが、互いのことを思いやる友愛社会
その中に、自立した人々があふれる友愛社会。

そして、その先には、平和な日本、平和な地球。

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