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2009年10月13日 (火)

「東アジア共同体」構想、日中韓で目標共有 2009/10/11

「東アジア共同体」構想、日中韓で目標共有   2009/10/11 04:09

 

 

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「東アジア共同体」構想、日中韓で目標共有


 【北京=五十嵐文】10日の日中韓首脳会談では、鳩山首相が提唱する「東アジア共同体」構想の実現を長期的目標とすることで一致した。


 首相は、共同体構築をアジア外交の中核に位置付けているが、域内諸国での政治体制の違いもあり、具体化は容易ではない。今後の進展次第では「米国外し」とも受け取られかねず、日米関係に影を落とす可能性もある。

 「新しい日本は東アジア共同体を構想していきたい。経済的な連携強化からスタートし、文化的、社会的なレベルでの交流強化を図り、青少年の交流を進める」。鳩山首相は会談でこう述べ、共同体実現を一歩ずつ進める意欲を示した。

 もっとも、共同体の中身は漠然としたままだ。会談でも、構想に関する具体的な中身で「明示的なものはなかった」(松野頼久官房副長官)という。

 共同体構想は、折に触れ、鳩山首相以前の指導者も提唱してきた。自公政権時代の2005年1月には、当時の小泉首相が施政方針演説で「多様性を包み込みながら経済的繁栄を共有する、開かれた『東アジア共同体』の構築に積極的役割を果たす」と述べた。

 鳩山首相の主張の特徴は、従来の構想が経済協力に力点を置いていたのに対し、より地域統合を深めた、欧州連合EU)のアジア版を目指していることだ。

 首相は9月の国連演説で、「できる分野から協力を積み重ねることの延長線上に、東アジア共同体が姿を現すことを期待する」と訴え、最初の足がかり としてFTA自由貿易協定)や金融、通貨、エネルギー、環境、災害救援での連携を例示した。8月発売の月刊誌では、通貨統合や安全保障の枠組み創出も目 標に掲げた。

 共同体のあり方をめぐる焦点の一つは米国が参加するかどうかだ。米国抜きの共同体には、米国は警戒感を隠さない。首相は「米国を除外するつもりは ない」と述べているが、岡田外相は7日の講演で、日中韓、東南アジア諸国連合ASEAN)、インド豪州、ニュージーランドの16か国を「一つの共同 体」と位置付け、米国は含まれないとの考えを示した。

(2009年10月10日22時47分  読売新聞)

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