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2009年8月29日 (土)

あの注目区終盤戦は   2009/08/28

あの注目区終盤戦は   2009/08/28 12:00

 

『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』

「政権選択の夏、政権交代の夏、小沢の夏がやってきた。そして、総理交代で夏が終る。』

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あ

傲慢自公お灸記念日」版を広めてください。そして自民党が二度と足腰が立たないようにボコボコにするように懲らしめてください。どうか伏して伏してお願いします。ただ政権交代するだけでは腹の虫が収まりません
あ
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あ

争点は要するに総理に相応しいのはどちらかだ」版バナーです。

あの注目区終盤戦は

2009年8月28日 朝刊

 政権選択をかけた衆院選は、三十日の投開票に向け、最終盤を迎えた。衆院解散から四十日間という長丁場となった真夏の決戦も、あとわずか。本紙が公示日の十八日夕刊紙面で紹介した注目の五選挙区の「いま」を追った。

  (文中敬称略、立候補者一覧は届け出順)

◆福岡7区

野田国義51 (元)八女市長   民新 《比》 =国

古賀誠69 党選対本部長代理 自前<9> 

 自民党前職で十期目を目指す古賀誠に、前八女市長で古賀の秘書だった民主党新人の野田国義が挑む師弟対決。因縁の一騎打ちは激戦となっている。

 党選対本部長代理を務める選挙責任者の古賀は、比例代表の重複立候補を辞退して背水の陣。これまでになく選挙区に密着し、十三年ぶりの街頭演説も行った。地元向けに予算化された公共事業の実績も訴える。

 逆に野田は、古賀を「ミスター公共事業」と批判し、「税金の使い道を、コンクリートから人に変えよう」と訴える。民主支持層に加え、自民支持層の切り崩しを図っている。

◆山梨2区

堀内光雄79 (元)通産相    自前<10>  =公

坂口岳洋38 (元)会社顧問   民新 《比》

長崎幸太郎41 (元)国土交通委員 無<前><1> 

宮松宏至69 幸福実現党県役員 諸新  

 民主党新人の坂口岳洋が、やや先行している。前回は「郵政造反組」対「刺客」の構図に埋没して惨敗したが、今回は政権交代を訴える同党への追い風を受ける。再挑戦で知名度も上がり、無党派層への浸透も進んだ。

 自民党の公認争いに敗れた無所属前職の長崎幸太郎は、元刺客ながら郵政民営化に反対した元経済産業相・平沼赳夫のグループに合流。保守色を強めて自民党支持層にも浸透し、坂口を追い上げる。

 郵政造反組となった前回は無所属で戦った前職の堀内光雄は、自民党から出馬。党公認を強調して組織を固め、猛追する。

◆石川2区

宮元智49 幸福実現党県役員 諸新  

森喜朗72 (元)首相     自前<13>《比》 =公

田中美絵子33 (元)衆院議員秘書 民新 《比》 =国

 自民党前職の元首相・森喜朗民主党新人の田中美絵子が挑む事実上の一騎打ち。大物を相手に、田中が接戦を演じている。

 森は危機感を強め、公示以降は地元に張り付く。小集会をこまめにこなし、親交のある芸能人らも応援に呼んだ。訴えも「助けてください」と懇願調になり、総力を挙げた戦いを展開する。

 田中は、名古屋市長・河村たかしが衆院議員時代、秘書を務めた。選挙戦ではかつての上司、河村や他の党幹部が続々来援。二十七日には代表の鳩山由紀夫も入った。元自民党の比例代表候補と連携し、建設業界など森の支持基盤の切り崩しを狙う。

◆静岡7区

城内実44 (元)外務省職員  無元<1> 

斉木武志35 (元)アナウンサー 民新 《比》

竹内隆文51 幸福実現党県役員 諸新  

片山さつき50 (元)経済産業政務官 自前<1>《比》 =公

 返り咲きを期す無所属の元職城内実が優位に立ち、民主党新人の斉木武志、自民党の前職片山さつきが追いかけている。

 城内は、前回衆院選で郵政造反組として僅差(きんさ)で涙をのんでから四年間、地道に選挙区を歩いて回り、幅広い支持を集めている。

 斉木は全国的な民主党への追い風に乗り切れていない。街頭演説などで政権交代を訴え、無党派層への支持拡大を目指す。

 片山は「小泉チルドレン」「刺客」の代表格だけに、小泉改革路線への逆風をもろに受ける。経済対策に取り組んだ実績をアピールし、巻き返しを図る。

◆兵庫8区

市来伴子32 (元)衆院議員秘書 社新 《比》

庄本悦子55 党地区副委員長 共新  

田中康夫53 党代表     日新 《比》 =民

冬柴鉄三73 (元)国土交通相  公前<7>  =自改

角出智一43 幸福実現党県役員 諸新  

 先行する公明党前職の元国土交通相・冬柴鉄三を、新党日本代表で新人の田中康夫が猛追する。

 冬柴は、街頭演説で与党としての実績をアピール。田中の追撃を警戒し、確実に票に結び付くよう組織をフル稼働させ、こまめに支持団体のあいさつ回りもこなす。自民、公明支持層の八割を固めており、さらなる上積みを図る。

 田中は、街頭演説を中心に政権交代を訴え、重視する無党派層に浸透してきた。民主党代表の鳩山由紀夫が二十六日に応援演説に駆けつけるなど、勢いづく民主の全面支援も受ける。

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